HOME 駅伝、大学

2025.12.02

東洋大男子長距離が4社と契約 “昇り龍”を描いた鉄紺の新ユニフォームも発表「頂点目指し力強く上昇」
東洋大男子長距離が4社と契約 “昇り龍”を描いた鉄紺の新ユニフォームも発表「頂点目指し力強く上昇」

東洋大の新ユニフォーム(提供写真)

酒井俊幸監督コメント全文をチェック!

選手たちの挑戦に向けて、多くの皆様にご支援いただきましたことに心より感謝いたします。箱根駅伝の舞台では、箱根九頭龍神社にちなんだ“龍”と穏やかな波が連なっている様子を幾何学的に表現した日本の伝統的な模様である青海波(せいがいは)を融合させたデザインの新ユニフォームと、伝統の鉄紺の襷(たすき)を身に纏(まと)い、私たちを支えてくださる関係者様の思いを胸に、東洋大学らしく、怯まず前へと進む姿勢を示してまいります」

東洋大は12月2日、陸上競技部男子長距離部門において、セブン銀行(本社:東京都千代田区)、カカクコム(本社:東京都渋谷区)が運営する「求人ボックス」、ECC(本社:大阪市北区)、ビースタニング(本社:東京都渋谷区)が運営する「ConiConi」の4社とスポンサー契約を締結したと発表した。 今回の契約により、男子長距離部門のユニフォームにはセブン銀行と求人ボックスのロゴが、トレーニングウェアにはECCとConiConiのロゴが掲出される。 東洋大は「契約を通じて、学生アスリートが最高の環境で競技に打ち込める体制を強化するとともに、スポーツを通じて『挑戦する姿勢』を発信していく」としている。 これに合わせて新デザインユニフォームを発表。伝統の鉄紺を基調としたユニフォームに、新たなデザインとして “登り竜”が描かれている。“登り竜”は、東洋大では「頂点を目指して力強く上昇する姿を象徴しており、その意匠には、常に挑戦を続ける東洋大の姿勢が重なります」と説明する。 酒井俊幸監督は「私たちを支えてくださる関係者様の思いを胸に、東洋大学らしく、ひるまず前へと進む姿勢を示してまいります」とコメントしている。

酒井俊幸監督コメント全文をチェック!

選手たちの挑戦に向けて、多くの皆様にご支援いただきましたことに心より感謝いたします。箱根駅伝の舞台では、箱根九頭龍神社にちなんだ“龍”と穏やかな波が連なっている様子を幾何学的に表現した日本の伝統的な模様である青海波(せいがいは)を融合させたデザインの新ユニフォームと、伝統の鉄紺の襷(たすき)を身に纏(まと)い、私たちを支えてくださる関係者様の思いを胸に、東洋大学らしく、怯まず前へと進む姿勢を示してまいります」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.01

パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社

小海の三井住友海上入部のコメントをチェック! 新たな環境でさまざまなことを吸収し、視野を広げ、これまでの経験を活かしながら自分自身の成長につなげられるようがんばります。 応援よろしくお願いいたします。

NEWS 27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施

2026.08.31

27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施

日本学生陸上競技連合は8月31日、2027年1月に中国・長春で行われるワールドユニバーシティゲームズ冬季大会で初採用となるクロスカントリーランニング競技に代表選手を派遣すると発表した。 従来の冬季大会ではクロスカントリー […]

NEWS 日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

2026.08.31

日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

日本陸連が8月31日、第114回理事会を開き、酷暑下で開かれた主催大会のインターハイと全中について、田﨑博道専務理事と、強化部の磯貝美奈子部長が報告した。 日本陸連はWBGT(暑さ指数)31度以上になった場合、競技会を原 […]

NEWS 愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

2026.08.31

愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。 東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走る […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

2026.08.31

【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

ケガで離脱なく継続した練習 2年生になった昨季はさらに苦しい時期を過ごす。「練習はできていたのですが、試合で結果が出ない。努力不足、実力不足でした」。秋以降は駅伝メンバーに絡めず、トップ通過を果たした箱根予選会も、チーム […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top