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2025.11.29

20km競歩世界新の山西利和が優秀選手賞「お世話になった方から“バトン”をいただけたことが大きい」/陸連アワード
20km競歩世界新の山西利和が優秀選手賞「お世話になった方から“バトン”をいただけたことが大きい」/陸連アワード

優秀選手賞を受賞した男子20km競歩の山西利和

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場)

日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われ、優秀選手賞に選ばれた男子20km競歩で世界記録(1時間16分10秒)を樹立した山西利和(愛知製鋼)が登壇した。

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前世界記録(1時間16分36秒)保持者の鈴木雄介さんからトロフィーを受け取った山西。「前記録保持者の鈴木さんからこのトロフィーをいただけたことが何より自分として意義深く、うれしいことだと思っています」とあいさつした。

鈴木さんとは2019年ドーハ世界選手権で山西が20kmで、鈴木さんは50kmでそろって金メダルを獲得している。「ドーハを目指して練習してきた期間も含めてお世話になった方からバトンをいただけたことが何より自分にとってすごく大きいこと」と喜んだ。

2022年で世界選手権を連覇し、2023年以降、なかなか世界選手権や五輪で結果を出せていないが「一つひとつの失敗を糧に次に向かっていきたい」と前を向いた。

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われ、優秀選手賞に選ばれた男子20km競歩で世界記録(1時間16分10秒)を樹立した山西利和(愛知製鋼)が登壇した。 前世界記録(1時間16分36秒)保持者の鈴木雄介さんからトロフィーを受け取った山西。「前記録保持者の鈴木さんからこのトロフィーをいただけたことが何より自分として意義深く、うれしいことだと思っています」とあいさつした。 鈴木さんとは2019年ドーハ世界選手権で山西が20kmで、鈴木さんは50kmでそろって金メダルを獲得している。「ドーハを目指して練習してきた期間も含めてお世話になった方からバトンをいただけたことが何より自分にとってすごく大きいこと」と喜んだ。 2022年で世界選手権を連覇し、2023年以降、なかなか世界選手権や五輪で結果を出せていないが「一つひとつの失敗を糧に次に向かっていきたい」と前を向いた。

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