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2025.11.29

4選手が新人賞受賞!坂ちはる「これからもたくさん賞を」小林香菜「これから新人らしく頑張る」/陸連アワード
新人賞を受賞した坂ちはる(右)

新人賞を受賞した坂ちはる(右)

日本陸連アスレティックス・アワード2025が11月29日、東京・国立競技場で行われ、新人賞は日本陸連選出の男子は古賀ジェレミー(東京高3)、女子は坂ちはる(大体大)、東京運動記者クラブの男子は清水空跳(星稜高3石川)、小林香菜(大塚製薬)が受賞した。

坂は、「素敵な賞をありがとうございます」とあいさつ。大体大浪商高では砲丸投でインターハイ2連覇の実績を持つ。今季は学生ルーキーとして、日本選手権を15m76で制覇。早くも「日本一」の称号を手にした。「このような賞をこれからもたくさんもらえるようにがんばりたい。応援よろしくお願いします」と、今後への抱負を力強く語った。

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東京世界選手権7位入賞の小林は「この国立競技場に戻って来て、世界陸上の興奮やうれしさをまた今思い出して幸せをかみしめています」と話す。

早大を卒業し、社会人2年目。再び世界への挑戦が始まるが、「まだこれから新人らしく頑張っていきたい」と力強く語った。

日本陸連アスレティックス・アワード2025が11月29日、東京・国立競技場で行われ、新人賞は日本陸連選出の男子は古賀ジェレミー(東京高3)、女子は坂ちはる(大体大)、東京運動記者クラブの男子は清水空跳(星稜高3石川)、小林香菜(大塚製薬)が受賞した。 坂は、「素敵な賞をありがとうございます」とあいさつ。大体大浪商高では砲丸投でインターハイ2連覇の実績を持つ。今季は学生ルーキーとして、日本選手権を15m76で制覇。早くも「日本一」の称号を手にした。「このような賞をこれからもたくさんもらえるようにがんばりたい。応援よろしくお願いします」と、今後への抱負を力強く語った。 東京世界選手権7位入賞の小林は「この国立競技場に戻って来て、世界陸上の興奮やうれしさをまた今思い出して幸せをかみしめています」と話す。 早大を卒業し、社会人2年目。再び世界への挑戦が始まるが、「まだこれから新人らしく頑張っていきたい」と力強く語った。

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