2020.12.10

第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)のチームエントリー16名が発表された。今年の箱根駅伝では6位に入り5年ぶりにシード権を獲得した明大。全日本大学駅伝でも3位と勢いに乗るが、その中心は前回大会の経験者たち。4年生の前田舜平、小袖英人、村上純大ら、出走した8人全員が順当にメンバーに入った。
3年生も好調で、前回3区7位の手嶋杏丞が28分17秒58をマークするなど、調子を上げている。28分台は14人と、トラックの持ちタイムでは出場校中トップクラス。全日本では1区を務めて5位と好走した1年生の児玉真輝もエントリー。2012年以来のトップ3へ、古豪が復活の狼煙を上げる。
12月29日に区間エントリー10人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。今大会より当日変更は6人までとなった(※1日4人まで)。
■明大のエントリー選手16名
小袖 英人4
大保 海士4
長倉 奨美4
樋口 大介4
前田 舜平4
村上 純大4
金橋 佳佑3
鈴木 聖人3
手嶋 杏丞3
丸山 幸輝3
漆畑 瑠人2
小澤 大輝2
加藤 大誠2
櫛田 佳希2
富田 峻平2
児玉 真輝1
第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)のチームエントリー16名が発表された。今年の箱根駅伝では6位に入り5年ぶりにシード権を獲得した明大。全日本大学駅伝でも3位と勢いに乗るが、その中心は前回大会の経験者たち。4年生の前田舜平、小袖英人、村上純大ら、出走した8人全員が順当にメンバーに入った。
3年生も好調で、前回3区7位の手嶋杏丞が28分17秒58をマークするなど、調子を上げている。28分台は14人と、トラックの持ちタイムでは出場校中トップクラス。全日本では1区を務めて5位と好走した1年生の児玉真輝もエントリー。2012年以来のトップ3へ、古豪が復活の狼煙を上げる。
12月29日に区間エントリー10人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。今大会より当日変更は6人までとなった(※1日4人まで)。
■明大のエントリー選手16名
小袖 英人4
大保 海士4
長倉 奨美4
樋口 大介4
前田 舜平4
村上 純大4
金橋 佳佑3
鈴木 聖人3
手嶋 杏丞3
丸山 幸輝3
漆畑 瑠人2
小澤 大輝2
加藤 大誠2
櫛田 佳希2
富田 峻平2
児玉 真輝1
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.03
【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.05.03
-
2026.04.29
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.03
日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]
2026.05.03
【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位
福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]
2026.05.03
3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]
2026.05.03
【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位
第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか