HOME
駅伝、高校
11月8日、京都市の東寺ハウジングフィールド西京極で第6回京都陸協記録会が行われ、女子5000mでは山田桃愛(しまむら)が15分33秒70の自己新で全体トップとなった。
山田は埼玉県出身の24歳。小学生時代に発症した骨髄性白血病を乗り越え、市川口高、玉川大と駅伝や3000m障害で活躍する。
社会人2年目の今年は、日本選手権3000m障害で10分02秒19の自己新で5位に入賞。9月の全日本実業団選手権では9分50秒97とさらにベストを更新した。5000mでは昨年の15分46秒60が最高だったが、この日はチームメイトで東京世界選手権マラソン代表の安藤友香がペースメーカーを務めるなか、10秒以上の自己記録更新となった。
同じレースでは山田と同期の鈴木杏奈(しまむら)も15分37秒04の自己新をマーク。東京世界選手権以来の公式戦となった安藤は15分48秒77の7着に入っている。
また、高校生で国スポ3000m優勝の芦田和佳(立命館宇治高3京都)が15分55秒61の9着だった。
女子3000mは最終組に出場した栃尾佳穂(西京高3京都)が9分11秒48でトップ。塩見綾乃(岩谷產業)が9分16秒47の2着に入っている。
【画像】5000mで自己新をマークした山田桃愛
この投稿をInstagramで見る
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.23
【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m67=中1最高 自身の記録を7cm更新
-
2026.03.23
-
2026.03.23
-
2026.03.23
2026.03.20
黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン
-
2026.03.20
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.23
【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m67=中1最高 自身の記録を7cm更新
中1女子棒高跳 歴代10傑をチェック 3.67 伊藤来莉(大砂土1埼玉) 2026. 3.22 3.52 中村心葵(三室・埼玉) 2023. 3.30 3.51i 西原凜(藤井・香川) 2022.12. […]
2026.03.23
金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも
金栗記念 主なエントリー選手 男子 ●800m 山鹿快琉(育英大) 岡村颯太(鹿屋体大) 四方悠瑚 (4 DIRECTIONS) 松本純弥(成洋産業) 源裕貴(NTN) 石元潤樹(ARCYELL) 東秀太(広島経大) 寺 […]
2026.03.23
東京六大学対校エントリー発表 100m関口裕太、やり投の倉田紗優加ら オープン参加で泉谷駿介、豊田兼ら登録
東大、立大、明大、法大、慶大、早大の対校戦である、第59回東京六大学対校のエントリー選手が3月23日、明らかになった。 対校戦の男子100mには昨年の日本選手権3位の関口裕太(早大)、同400mには昨年の日本インカレ2位 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン