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2026.05.08

セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場
セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場

森凪也(25年日本選手権5000m予選)

日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第7弾を発表した。

昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した森凪也(Honda)が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ(アイルランド)との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の遠藤日向(住友電工)や篠原倖太朗(富士通)、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ(埼玉医大グループ)など多彩なメンバーが集まった。

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女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した矢田みくに(エディオン)が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた田中希実(豊田自動織機)は1500mにも追加登録されている。

このほか、男子1500mには日本記録を持つ河村一輝(トーエネック)、館澤亨次(SGホールディングス)らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ(チェコ)の出場が決まった。

大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。

日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第7弾を発表した。 昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した森凪也(Honda)が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ(アイルランド)との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の遠藤日向(住友電工)や篠原倖太朗(富士通)、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ(埼玉医大グループ)など多彩なメンバーが集まった。 女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した矢田みくに(エディオン)が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた田中希実(豊田自動織機)は1500mにも追加登録されている。 このほか、男子1500mには日本記録を持つ河村一輝(トーエネック)、館澤亨次(SGホールディングス)らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ(チェコ)の出場が決まった。 大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。

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