HOME 国内、大学

2026.05.09

NEWS
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

鈴木雄介氏(26年元旦競歩)

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。

鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川)ではインターハイ優勝、世界ユース選手権銅メダル、順大でも日本インカレ優勝や世界ジュニア選手権銅メダル獲得など国内外で実績を残した。

広告の下にコンテンツが続きます

富士通入社2年目の2011年テグ世界選手権では20km競歩で8位。15年には20km競歩で世界新記録となる1時間16分36秒を樹立した(現・世界歴代2位)。また、19年ドーハ世界選手権では50km競歩で金メダル。五輪・世界選手権を通じて、日本競歩初の金メダルだった。

24年に現役を引退し、25年4月からはサトウ食品新潟アルビレックスRCに入団し、同コーチとともに、新潟食料農業大のコーチに就任した。

明大競走部はバルセロナ五輪50km競歩代表の園原健弘氏が監督を務め、パリ五輪20km競歩入賞の古賀友太(大塚製薬)らを指導する三浦康二コーチも在籍している。

なお、鈴木氏は所属については変更なく、新潟食料農業大の指導も継続。明大には遠隔を中心にアドバイスを送る予定だという。

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川)ではインターハイ優勝、世界ユース選手権銅メダル、順大でも日本インカレ優勝や世界ジュニア選手権銅メダル獲得など国内外で実績を残した。 富士通入社2年目の2011年テグ世界選手権では20km競歩で8位。15年には20km競歩で世界新記録となる1時間16分36秒を樹立した(現・世界歴代2位)。また、19年ドーハ世界選手権では50km競歩で金メダル。五輪・世界選手権を通じて、日本競歩初の金メダルだった。 24年に現役を引退し、25年4月からはサトウ食品新潟アルビレックスRCに入団し、同コーチとともに、新潟食料農業大のコーチに就任した。 明大競走部はバルセロナ五輪50km競歩代表の園原健弘氏が監督を務め、パリ五輪20km競歩入賞の古賀友太(大塚製薬)らを指導する三浦康二コーチも在籍している。 なお、鈴木氏は所属については変更なく、新潟食料農業大の指導も継続。明大には遠隔を中心にアドバイスを送る予定だという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.09

鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]

NEWS 編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」

2026.05.09

編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ

2026.05.09

【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ

国スポ京都府第1次選考会の初日が5月9日に、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳で松浦清愛(久御山高2京都)が4m10のU18日本タイ記録をマークした。 昨年のU16大会で優勝している松浦は、3m50を1回 […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ

2026.05.09

走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ

米国カリフォルニア州アズサで5月8日、フランソン・ラストチャレンジ競技会が行われ、男子走幅跳で橋岡優輝(富士通)が8m27(+2.2)で優勝した。 橋岡は1回目で8m09(+0.5)を跳ぶと、2回目に8m24(+2.6) […]

NEWS 名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら

2026.05.08

名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら

名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。 32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top