2020.12.06
◇福岡国際マラソン(12月6日/平和台陸上競技場発着)
2016年リオデジャネイロ五輪マラソン代表の35歳・佐々木悟(旭化成)が、福岡国際マラソンで現役を引退。最後のマラソンは2時間14分29秒の20位だった。佐々木は秋田工高から大東大を経て2008年に旭化成へ。高校時代から全国高校駅伝に出場するなど活躍し、箱根駅伝では1年から3年まで5区を務めた。2014年のびわ湖毎日マラソンでは日本人トップの2位。15年の福岡国際マラソンで、一般参加ながら日本人最高順位の3位に入りリオ五輪代表に選出された。リオ五輪では16位だった。
派手さはないが堅実な走りで駅伝・マラソンで活躍。特に名門・旭化成が苦戦している中でオリンピック出場を果たした功績を大きい。「オリンピックにも出られて恵まれた競技人生だった」と佐々木。今後は未定だが「何らかのかたちで陸上に携わっていきたい」としている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
2026.08.23
角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中
-
2026.08.22
-
2026.08.22
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.19
-
2026.08.21
-
2026.08.17
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]
2026.08.23
角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、男子400mは角舘結翔(塚越3神奈川)が49秒57で優勝を果たした。 広告の下にコンテン […]
2026.08.22
四種競技大幅中学新の新井凛生「全力を出し切れた」3395点に「切りのいい数字を出したかった」とも/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC/3東京)が中学新記録の3395点で優勝した。 広告 […]
2026.08.22
100mH中島ひとみがDLシレジアへ!ノンGPながら急遽チャンスつかむ
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)のエントリーリストが更新され、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)がエントリーした。 昨年の東 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up