
12月6日の第74回福岡国際マラソンにエントリーをしていた服部勇馬(トヨタ自動車)が右腓腹筋痛のため欠場することが大会事務局から発表された。
昨年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2位となり東京五輪マラソン代表に内定していた服部。今年9月の全日本実業団対抗選手権10000mで27分47秒55の自己新記録を出すなど好調で、今大会では大迫傑(Nike)が持つ日本記録(2時間5分29秒)の更新も期待されていた。
■服部勇馬コメント
12月6日福岡国際マラソンを欠場する事となりました。
大会、報道関係者の皆様、そしてレースでの応援を心待ちにしてくださっていた
ファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。
今回、マラソンのスタートラインに立つ難しさを改めて感じています。この経験がこれからの私を成長させてくれる糧になると信じて、新たな目標に向かって前進していきます。
またいつの日か必ず、成長した姿で福岡国際マラソンに臨みたいと思います。
12月6日の第74回福岡国際マラソンにエントリーをしていた服部勇馬(トヨタ自動車)が右腓腹筋痛のため欠場することが大会事務局から発表された。
昨年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2位となり東京五輪マラソン代表に内定していた服部。今年9月の全日本実業団対抗選手権10000mで27分47秒55の自己新記録を出すなど好調で、今大会では大迫傑(Nike)が持つ日本記録(2時間5分29秒)の更新も期待されていた。
■服部勇馬コメント
12月6日福岡国際マラソンを欠場する事となりました。
大会、報道関係者の皆様、そしてレースでの応援を心待ちにしてくださっていた
ファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。
今回、マラソンのスタートラインに立つ難しさを改めて感じています。この経験がこれからの私を成長させてくれる糧になると信じて、新たな目標に向かって前進していきます。
またいつの日か必ず、成長した姿で福岡国際マラソンに臨みたいと思います。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.22
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
2026.08.24
3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]
2026.08.23
100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up