HOME 国内、世界陸上

2025.09.21

期間中の総入場者61万9288人で91年東京大会上回る 最終日夜セッションは最多の5万8723人/東京世界陸上
期間中の総入場者61万9288人で91年東京大会上回る 最終日夜セッションは最多の5万8723人/東京世界陸上

最終日のイブニングセッションは途中から雨の降る中で競技が行われた(25年世界陸上)

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目

東京2025世界陸上財団は9月21日、大会9日間の総入場者数が61万9288人と発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

また最終日(DAY9)は、男子十種競技や男子4×100mリレーと男子4×400mリレーの再レースが行われたモーニングセッションが2万3575人。日本が出場した男子4×100mリレーや、女子4×100mリレー、女子800mなどの各決勝が行われたイブニングセッションは、5万8723人が来場した(いずれも速報値)。イブニングセッションはこれまで最多だったDAY7の5万8643人を上回った。

これで、1991年東京大会(8月23日~9月1日)の総入場者58万1462人を上回った。なお、91年大会は23日が開会式で、28日は競技休止日。競技8日間はいずれも、午前と午後に実施し、計16セッションあった。

今大会は休日の5日間に、モーニング(午前)とイブニング(午後)の2セッションを実施。平日4日間はイブニングセッションのみで、計14セッションだった。

日本で2度目の開催となった2007年大阪大会は35万9000人だった。

同財団では「今大会のモットーである『every second,“SUGOI”(すべての瞬間がSUGOI(すごい)』が現実となった大会」とコメントしている。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目 東京2025世界陸上財団は9月21日、大会9日間の総入場者数が61万9288人と発表した。 また最終日(DAY9)は、男子十種競技や男子4×100mリレーと男子4×400mリレーの再レースが行われたモーニングセッションが2万3575人。日本が出場した男子4×100mリレーや、女子4×100mリレー、女子800mなどの各決勝が行われたイブニングセッションは、5万8723人が来場した(いずれも速報値)。イブニングセッションはこれまで最多だったDAY7の5万8643人を上回った。 これで、1991年東京大会(8月23日~9月1日)の総入場者58万1462人を上回った。なお、91年大会は23日が開会式で、28日は競技休止日。競技8日間はいずれも、午前と午後に実施し、計16セッションあった。 今大会は休日の5日間に、モーニング(午前)とイブニング(午後)の2セッションを実施。平日4日間はイブニングセッションのみで、計14セッションだった。 日本で2度目の開催となった2007年大阪大会は35万9000人だった。 同財団では「今大会のモットーである『every second,“SUGOI”(すべての瞬間がSUGOI(すごい)』が現実となった大会」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.06

アジア室内選手権が6日から開幕! 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日) アジア室内選手権が2月6日から3日間の日程で、中国・天津で行われる。トラック&フィールド種目では、昨年9月の東京世界選手権以来となる国際選手権大会であり、今大会に […]

NEWS 安川電機の助川拓海、笠原大輔が現役引退 IH5000m2連覇のモゲニも

2026.02.06

安川電機の助川拓海、笠原大輔が現役引退 IH5000m2連覇のモゲニも

安川電機は2月5日、所属する助川拓海、笠原大輔、マゴマ・ベルエヌ・モゲニの3選手が現役を退くことを発表した。 3人はともに23年に入社。茨城県出身の助川は、水城高でインターハイ5000mや全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に […]

NEWS 【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)

2026.02.05

【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)

【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日/中国・天津) 男子 60m 金 銀 銅 [日本代表] 桐生祥秀(日本生命) 守祐陽(大東大) 400m 金 銀 銅 [日本代表] 佐藤風雅(ミズノ) 800 […]

NEWS 木梨嘉紀がベルギーの室内60mで2位!黒木海翔、藤原寛人も決勝に進出/WA室内ツアー

2026.02.05

木梨嘉紀がベルギーの室内60mで2位!黒木海翔、藤原寛人も決勝に進出/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジャー大会のIFAMルーヴァン・ラ・ヌーヴ室内(ベルギー)が2月4日に行われ、男子60mで木梨嘉紀(筑波大M2)が6秒68で2位に入った。 木梨は予選を6秒72の5着で通過し、決勝では […]

NEWS 勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」

2026.02.05

勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」

東京マラソンの主催者は2月5日、東京マラソン2026の参加ランナー向けのペースセッター(ペースメーカー)を発表し、男子競歩日本代表の2人が参加することが決まった。 昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した勝木隼 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top