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2026.02.05

東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞
東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

佐藤奈々(24年クイーンズ駅伝)

東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。

佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカレで2度入賞を果たした。14年にスターツに入社して、同年の日本選手権4位と全日本実業団選手権では日本一にも輝いている。

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日本選手権では14年以降、19年まで6年連続で入賞し、最高順位は18年の2位。21年も6位に入った。17年にはアジア選手権代表に選ばれ、銅メダルを獲得している。自己ベストは18年の9分56秒95で、当時の日本歴代9位のタイムだった。

18年からマラソンにも挑戦。22年の名古屋ウィメンズでは2時間30分24秒で走った。全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)は、スターツ時代に7回出走し、24年から移籍した東京メトロでも1度出場した。

東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカレで2度入賞を果たした。14年にスターツに入社して、同年の日本選手権4位と全日本実業団選手権では日本一にも輝いている。 日本選手権では14年以降、19年まで6年連続で入賞し、最高順位は18年の2位。21年も6位に入った。17年にはアジア選手権代表に選ばれ、銅メダルを獲得している。自己ベストは18年の9分56秒95で、当時の日本歴代9位のタイムだった。 18年からマラソンにも挑戦。22年の名古屋ウィメンズでは2時間30分24秒で走った。全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)は、スターツ時代に7回出走し、24年から移籍した東京メトロでも1度出場した。

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