◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目
東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76で初優勝した。
1走を終えて再レースからの決勝進出を果たした米国がややリードを拡大したが、昨年のパリ五輪Vのボツワナは2走・L.テボゴで差を詰める。3走はボツワナが抜きにかかるが、米国も譲らず、米国、ボツワナ、ベルギーの争いになる。
南アフリカが追い上げて、最後の直線までもつれたが、ボツワナのアンカーで400m金メダルのB.ケビナトシピがフィニッシュ直前で米国を逆転した。
2位には米国が2分57秒83、3位には1000分の2秒差の同タイムで南アフリカが続いている。
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