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2025.09.21

ボツワナが2分57秒76で金メダル 米国、南アフリカとの三つ巴を制す/東京世界陸上
ボツワナが2分57秒76で金メダル 米国、南アフリカとの三つ巴を制す/東京世界陸上

男子4×400mRを制したボツワナ(中央)

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目

東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76で初優勝した。

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1走を終えて再レースからの決勝進出を果たした米国がややリードを拡大したが、昨年のパリ五輪Vのボツワナは2走・L.テボゴで差を詰める。3走はボツワナが抜きにかかるが、米国も譲らず、米国、ボツワナ、ベルギーの争いになる。

南アフリカが追い上げて、最後の直線までもつれたが、ボツワナのアンカーで400m金メダルのB.ケビナトシピがフィニッシュ直前で米国を逆転した。

2位には米国が2分57秒83、3位には1000分の2秒差の同タイムで南アフリカが続いている。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目 東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76で初優勝した。 1走を終えて再レースからの決勝進出を果たした米国がややリードを拡大したが、昨年のパリ五輪Vのボツワナは2走・L.テボゴで差を詰める。3走はボツワナが抜きにかかるが、米国も譲らず、米国、ボツワナ、ベルギーの争いになる。 南アフリカが追い上げて、最後の直線までもつれたが、ボツワナのアンカーで400m金メダルのB.ケビナトシピがフィニッシュ直前で米国を逆転した。 2位には米国が2分57秒83、3位には1000分の2秒差の同タイムで南アフリカが続いている。

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