◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 8日目
東京世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩に出場した丸尾知司(愛知製鋼)は1時間20分09秒で9位だった。
1週間前の35kmでは「25km以降に力が残っていなかった。ケガや体調不良もなく来られていたので、悔しい結果」と26位に終わった丸尾。20kmでは序盤から上位に食らいついていく。
しかし、12km手前で先頭集団から離れると、徐々に順位を下げていく。10位前後まで後退。17km手前で一時は8位に上がり、入賞も見えていたが、最終盤で2つ順位を下げた。
それでも、2週連続でのレースを戦い、最後まで奮闘した。
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