◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)6日目
東京2025世界陸上財団は9月18日、東京世界陸上6日目(DAY6)イブニングセッションの入場者数が5万7327人(18日21時時点の速報値)と発表した。
DAY6イブニングセッションは平日に加え、途中から雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、チケットは完売。これで今大会の総入場者数は39万4308人となり、日本開催では2007年大阪大会(8月25日~9月2日の9日間)の総入場者数35万9000人を上回った。
なお、1991年東京大会(8月23日~9月1日※23日は開会式)は58万1462人だった。
同財団によると、19日のDAY7、20日のDAY8、最終日21日のDAY9のイブニングセッションのチケットも完売間近。日本のメダル獲得が有望視される男子20km競歩が行われるDAY8のモーニングセッションや、DAY9のモーニングセッションも確実に観戦できるとしており、公式チケット販売サイトからの早めの購入を呼び掛けている。
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