◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)4日目
東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子走高跳で赤松諒一(SEIBU PRINCE)が2m24で8位タイに入り、2大会連続の入賞を果たした。
赤松は2m20を1回でクリアすると、2m24は2回目に成功。勝負の分かれ目となった2m28は1回目、2回目と惜しい跳躍が続き、最後の3回目もわずかに身体がバーに触れるだけだったが、成功には至らなかった。
赤松は前回のブダペスト大会でも8位タイで入賞。昨年のパリ五輪でも5位に入っており、3年連続で世界大会入賞の快挙となった。
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