◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)1日目
東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男子100m予選7組のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)は10秒37(±0)で7着となり、準決勝には進めなかった。
22年のオレゴン大会(7位)、23年ブダペスト大会(6位)に続く3大会連続のファイナルを目指したサニブラウンが、9レーンに登場。リアクションタイムは組の中で最も遅い0.219秒と、スタートから精彩を欠き、最後までサニブラウンらしい走りが見られないままフィニッシュを迎えた。
日本選手権前に痛めた右股関節上部の骨坐傷の痛みはないとしていたが、準備不足は拭えなかった。
男子100mに登場した日本人3選手はいずれも予選敗退が決まり、大会8日目の20日イブニングセッションで予選が行われる4×100mリレーでの巻き返しが期待される。
【動画】男子100m予選 サニブラウンの走りをチェック!
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 13, 2025
▶️男子100m 予選 7組
🇯🇵サニブラウン 選手
7位 10秒37
準決勝進出ならず。
🇯🇵サニブラウン 選手は
男子4×100mリレー 予選にも出場🔥
20日(土)20時25分頃〜
挑戦はまだまだ続く💪✨
📺TBS系列 生中継 pic.twitter.com/PuJkO79ReD
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