7月12日、長野市営陸上競技場で長野県選手権が開催され、女子棒高跳の岡田莉歩(日体大2)が4m15の学生歴代7位タイの好記録で優勝した。
岡田は佐久長聖高出身。高校時代はインターハイで2位の実績を持ち、昨年は大学1年目から日本インカレで6位入賞を果たしている。今季は学生個人選手権5位、関東インカレ4位、日本インカレ3位、日本選手権8位と主要大会すべてで入賞を飾った。
これまでのベストは1年前の長野県選手権でマークした4m01。この日の試技では3m90を跳んで優勝を決めると、自己新の4m05は2回目でクリア。続く4m15も2回目に成功させた。
女子棒高跳学生歴代10傑
4.31 小林美月(日体大3) 2025. 7. 4 4.30i 諸田 実咲(中大4) 2020. 8.23 4.23 仲田 愛(鹿屋体大4) 2010. 9.18 4.22 我孫子智美(同大4) 2009. 9. 4 4.20 台信 愛(日体大4) 2023. 6.24 4.20i 大坂谷明里(園田学園女大4+)2025. 2. 9 4.15 田中 伶奈(香川大1) 2019. 5. 1 4.15 小林 美月(日体大2) 2024. 9.29 4.15 村田 蒼空(筑波大3) 2025. 4.19 4.15 岡田 莉歩(日体大2) 2025. 7.12RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝