HOME 国内

2025.06.11

東京世界陸上懸けた日本選手権 メダルセレモニーを初実施!競技終了後に集結
東京世界陸上懸けた日本選手権 メダルセレモニーを初実施!競技終了後に集結

25年日本選手権ウィナーズパレードのイメージ画像(日本陸連)

日本陸連は6月11日、東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権について、各日の競技終了後に「ウィナーズパレード(メダリストセレモニー)」を初めて実施し、その概要の一部を発表した。

ウィナーズパレードでは、メダリスト全員での集合写真撮影や、選手への場内ヒーローインタビュー、パレード終了後にはファンへのグッズ投げ込みなどが行われるという。なお、種目別の表彰式は実施されない。

広告の下にコンテンツが続きます

式典の実施時間の目安は1日目が20時50分頃から、2日目と3日目が18時50分頃からで、10分程度を予定している。

また、同大会のMCも決定。元NHKアナウンサーの西川典孝さん、セイコーゴールデングランプリでも務めているアレックス・ハットンさんが大会とセレモニーを盛り上げる。

第109回日本選手権は7月4日から6日の3日間、東京・国立競技場で行われる。

日本陸連は6月11日、東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権について、各日の競技終了後に「ウィナーズパレード(メダリストセレモニー)」を初めて実施し、その概要の一部を発表した。 ウィナーズパレードでは、メダリスト全員での集合写真撮影や、選手への場内ヒーローインタビュー、パレード終了後にはファンへのグッズ投げ込みなどが行われるという。なお、種目別の表彰式は実施されない。 式典の実施時間の目安は1日目が20時50分頃から、2日目と3日目が18時50分頃からで、10分程度を予定している。 また、同大会のMCも決定。元NHKアナウンサーの西川典孝さん、セイコーゴールデングランプリでも務めているアレックス・ハットンさんが大会とセレモニーを盛り上げる。 第109回日本選手権は7月4日から6日の3日間、東京・国立競技場で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

60m桐生祥秀&木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過/世界室内

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン) 第21回世界室内選手権が3月20日に開幕し、初日は日本選手3人が出場した。 広告の下にコンテンツが続きます 男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑 […]

NEWS 【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日)

2026.03.21

【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日)

【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日/ポーランド・トルン) 男子 60m 金 J.アンソニー(米国) 6秒41 銀 K.トンプソン(ジャマイカ) 6秒45 銅 T.ブロメル(米国) 6秒45 [日本代 […]

NEWS 石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る

2026.03.20

石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る

男子中長距離の石塚陽士(ロジスティード)が3月20日、自身のSNSを更新し、3月21日のSpring Trial in Waseda(スプリング・トライアル・イン・ワセダ)1500m(埼玉・早稲田大学織田幹雄記念陸上競技 […]

NEWS 男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動

2026.03.20

男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動

第3回南関東中学生陸上競技大会が3月20日、山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアム(小瀬スポーツ公園)で開催された。 同大会は、4月からの本格的なトラック&フィールドシーズン開幕を前に、千葉、東京、神奈川、山梨の […]

NEWS コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

2026.03.20

コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

コモディイイダは3月20日にSNSを更新し、柴田龍一が3月29日のふくい桜マラソン(福井)のペースメーカーを最後に陸上競技部の活動を締めくくり、退部すると発表した。 柴田は皇學館大学出身。学生時代は21年東海インカレ10 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top