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2025.06.01

東京世界陸上マラソン代表内定の吉田祐也が5000m自己新の13分29秒93/日体大長距離競技会
東京世界陸上マラソン代表内定の吉田祐也が5000m自己新の13分29秒93/日体大長距離競技会

吉田祐也(日本選手権10000m)

第321回日体大長距離競技会兼第15回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は6月1日、神奈川・日体大健志台陸上競技場で行われ、東京世界選手権マラソン代表に内定している吉田祐也(GMOインターネットグループ)は5000mで13分29秒93の自己新をマークした。

昨年12月の福岡国際に日本歴代3位の2時間5分16秒で4年ぶり2度目の優勝。世界選手権選考レース中のトップタイムでただ1人の優勝者で、代表入りを果たした。青学大卒業前に別府大分毎日マラソンで当時・学生歴代2位の2時間8分30秒で日本人トップの3位。、同年12月の福岡を2時間7分05秒で制して日本男子マラソン界に新風を吹き込んでいる。

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最大の目標は2028年のロサンゼルス五輪だが、東京世界選手権では練習をともにした大迫傑(NIke)東京五輪でマークした6位を上回ることを目標に掲げている。

第321回日体大長距離競技会兼第15回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は6月1日、神奈川・日体大健志台陸上競技場で行われ、東京世界選手権マラソン代表に内定している吉田祐也(GMOインターネットグループ)は5000mで13分29秒93の自己新をマークした。 昨年12月の福岡国際に日本歴代3位の2時間5分16秒で4年ぶり2度目の優勝。世界選手権選考レース中のトップタイムでただ1人の優勝者で、代表入りを果たした。青学大卒業前に別府大分毎日マラソンで当時・学生歴代2位の2時間8分30秒で日本人トップの3位。、同年12月の福岡を2時間7分05秒で制して日本男子マラソン界に新風を吹き込んでいる。 最大の目標は2028年のロサンゼルス五輪だが、東京世界選手権では練習をともにした大迫傑(NIke)東京五輪でマークした6位を上回ることを目標に掲げている。

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