◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)2日目
2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子400mで松本奈菜子(東邦銀行)が52秒17のセカンドベストで金メダルに輝いた。
6レーンの松本は序盤こそインド勢などを追う展開となったが、最後の直線に入って猛追。残り50m付近でトップに並びかけると、そこから突き抜けてトップでフィニッシュ。5月3日の静岡国際で出した日本歴代2位の自己ベスト(52秒14)にあと0.03秒に迫る好タイムをマークした。
同種目の金メダルは東邦銀行の先輩である丹野麻美がナチュリル所属だった2009年以来の快挙。東京世界選手権出場に向けても、エリアチャンピオンとして出場資格を獲得する激走だった。
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