HOME 国内、大学

2025.04.20

國學院大勢が力走!3年生・吉田蔵之介、主将・上原琉翔が学生1、2番手/上海ハーフ
    國學院大勢が力走!3年生・吉田蔵之介、主将・上原琉翔が学生1、2番手/上海ハーフ

    25年箱根駅伝で総合3位だった國學院大(10区・吉田蔵之介)

    上海ハーフマラソンが4月20日に行われ、國學院大の吉田蔵之介(3年)と上原琉翔(4年)が学生1、2番手を占めた。

    昨年は当時主将だった平林清澄(現・ロジスティード)が参戦したレースに、今年も現主将・上原と、今年の箱根駅伝10区間3位の吉田が出場。太田蒼生(GMOインターネットグループ)がついたトップグループを追う集団の中でレースを進め、終盤に力強く順位を上げた。

    広告の下にコンテンツが続きます

    上原との競り合いを制した吉田は1時間3分19秒で、日本人トップの太田に次ぐ日本人2番手でフィニッシュ。上原は1時間3分38秒だった(記録はいずれも速報値)。

    吉田は埼玉栄高出身で、ハーフの自己ベストは1時間2分29秒。今年の箱根駅伝では早大との3位争いを制すなどロードで強さを発揮してきた。

    上原は昨年の全日本大学駅伝では青学大とのアンカー勝負に勝利し、チームを初優勝に導くなど活躍。今年の箱根駅伝では9区で早大との3位争いに持ち込む力走を見せていた。

    青学大は2年生の安島莉玖、佐藤愛斗、黒田然のトリオが出場している。

    上海ハーフマラソンが4月20日に行われ、國學院大の吉田蔵之介(3年)と上原琉翔(4年)が学生1、2番手を占めた。昨年は当時主将だった平林清澄(現・ロジスティード)が参戦したレースに、今年も現主将・上原と、今年の箱根駅伝10区間3位の吉田が出場。太田蒼生(GMOインターネットグループ)がついたトップグループを追う集団の中でレースを進め、終盤に力強く順位を上げた。上原との競り合いを制した吉田は1時間3分19秒で、日本人トップの太田に次ぐ日本人2番手でフィニッシュ。上原は1時間3分38秒だった(記録はいずれも速報値)。吉田は埼玉栄高出身で、ハーフの自己ベストは1時間2分29秒。今年の箱根駅伝では早大との3位争いを制すなどロードで強さを発揮してきた。上原は昨年の全日本大学駅伝では青学大とのアンカー勝負に勝利し、チームを初優勝に導くなど活躍。今年の箱根駅伝では9区で早大との3位争いに持ち込む力走を見せていた。青学大は2年生の安島莉玖、佐藤愛斗、黒田然のトリオが出場している。

    次ページ:

           

    RECOMMENDED おすすめの記事

        

    Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

             

    Latest articles 最新の記事

    2026.10.05

    アジア大会代表・中川達斗、 萬野七樹、青木穂花ら多数エントリー! 山本匠真、清水空跳が200mに登録/田島記念

    日本陸連は10月5日、日本GPシリーズ・第23回田島直人記念のエントリーリストを発表した。 9月に開催された名古屋アジア大会に出場した選手も多く登録し、男子ハンマー投にはアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が招待選手 […]

    NEWS アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

    2026.10.05

    アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

    日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月3日に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 今回は初めて名古屋市で行われる […]

    NEWS ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

    2026.10.05

    ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

    日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 マラソンの五輪代表は男女各最大3名 […]

    NEWS 山形十が女子6連覇 青森男子・名川は16年ぶり全国 福井は小浜が男女V/中学駅伝

    2026.10.05

    山形十が女子6連覇 青森男子・名川は16年ぶり全国 福井は小浜が男女V/中学駅伝

    12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、9月23日の青森を皮切りに各地で開催されている。10月4日までに7県で代表チームが決まった。 山形は女子で県大会5連覇中だった山形十が今年も優勝 […]

    NEWS ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ

    2026.10.05

    ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ

    世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が1時間5分40秒で優勝した。 ジェプコスゲイは20kmロードで1時間 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年10月号 (9月14日発売)

      2026年10月号 (9月14日発売)

      アジア大会総展望
      山口全中&日本インカレ
      サウェ特集

      page top