HOME 駅伝

2025.03.31

新電元工業・渡辺瑠偉が引退 今後はスタッフとしてチームをサポート
新電元工業・渡辺瑠偉が引退  今後はスタッフとしてチームをサポート

新電元工業は3月31日、渡辺瑠偉が今年度限りで引退することを、部のSNSを通じて発表した。今後はスタッフとしてチームをサポートする。

渡辺は千葉県出身。成田高時代には5000mで14分53秒43をマーク。専大へ進学後、4年間で唯一出場を果たした2014年の第90回箱根駅伝では出走を逃すものの、10000mで29分05秒19の自己記録を更新するなど着実に実力を伸ばした。

広告の下にコンテンツが続きます

大学卒業後は新電元工業に入社し、フルタイムの業務をこなしながらニューイヤー駅伝出場を目標に活動。怪我に苦しみながらもチームを支えてきた。今年2月2日に行われた埼玉県駅伝競走大会(7区3位)がラストランとなった。5000m14分15秒01、10000m29分05秒19、ハーフマラソン1時間3分04秒を自己ベストにもつ。

チームのSNSでは「入社以来8年間、陰日向になってチームを支えてきた渡辺瑠偉が今年度限りで選手を引退となります。これからはスタッフとしてチームをサポートしていきます。」などとコメントしている。

新電元工業陸上競技部は1951年に創部され、選手全員フルタイム勤務をこなしながらニューイヤー駅伝出場を目標に活動している。

新電元工業は3月31日、渡辺瑠偉が今年度限りで引退することを、部のSNSを通じて発表した。今後はスタッフとしてチームをサポートする。 渡辺は千葉県出身。成田高時代には5000mで14分53秒43をマーク。専大へ進学後、4年間で唯一出場を果たした2014年の第90回箱根駅伝では出走を逃すものの、10000mで29分05秒19の自己記録を更新するなど着実に実力を伸ばした。 大学卒業後は新電元工業に入社し、フルタイムの業務をこなしながらニューイヤー駅伝出場を目標に活動。怪我に苦しみながらもチームを支えてきた。今年2月2日に行われた埼玉県駅伝競走大会(7区3位)がラストランとなった。5000m14分15秒01、10000m29分05秒19、ハーフマラソン1時間3分04秒を自己ベストにもつ。 チームのSNSでは「入社以来8年間、陰日向になってチームを支えてきた渡辺瑠偉が今年度限りで選手を引退となります。これからはスタッフとしてチームをサポートしていきます。」などとコメントしている。 新電元工業陸上競技部は1951年に創部され、選手全員フルタイム勤務をこなしながらニューイヤー駅伝出場を目標に活動している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

NEWS 200m・髙橋亜珠が貫禄のV2! 世界リレー代表入り「何でも吸収して生かしたい」/日本学生個人

2026.04.26

200m・髙橋亜珠が貫禄のV2! 世界リレー代表入り「何でも吸収して生かしたい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠(筑波大4)が23秒56(+2.7)で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人

2026.04.26

男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人(東洋大4)が49秒85で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 目指して […]

NEWS 10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS 男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

2026.04.26

男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top