HOME 国内、高校

2025.03.08

800m日本記録保持者・久保凛が3種目出場 400mで55秒96マーク
800m日本記録保持者・久保凛が3種目出場 400mで55秒96マーク

東大阪大敬愛高の久保凛

女子800m1分59秒93の日本記録保持者・久保凛(東大阪大敬愛高2)が3月8日に行われた東大阪市3月記録会(大阪・花園中央公園多目的競技場)に出場。400m、800m、1500mの3レースをこなし、400mで55秒96をマークした。

1月25日の東大阪市1月記録会1500mで2025年初戦を迎え、4分19秒51で滑り出していた久保。それ以来となる2戦目は、400mで自己ベスト(55秒04)には及ばなかったもののスピードを確認している。800m、1500mは途中棄権だった。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年は7月15日の関西学連第1回長距離強化記録会で日本人女子初の2分切りを達成したほか、日本選手権も初制覇。U20世界選手権では6位入賞、インターハイ2連覇と、高校のカテゴリーだけでなくシニアや国際舞台へと活躍の場を広げた。

東京世界選手権、インターハイ3連覇や総合優勝など、2025年も大きな目標を掲げる。今後は豪州での合宿や海外レースなどにも挑戦する予定だ。

女子800m1分59秒93の日本記録保持者・久保凛(東大阪大敬愛高2)が3月8日に行われた東大阪市3月記録会(大阪・花園中央公園多目的競技場)に出場。400m、800m、1500mの3レースをこなし、400mで55秒96をマークした。 1月25日の東大阪市1月記録会1500mで2025年初戦を迎え、4分19秒51で滑り出していた久保。それ以来となる2戦目は、400mで自己ベスト(55秒04)には及ばなかったもののスピードを確認している。800m、1500mは途中棄権だった。 昨年は7月15日の関西学連第1回長距離強化記録会で日本人女子初の2分切りを達成したほか、日本選手権も初制覇。U20世界選手権では6位入賞、インターハイ2連覇と、高校のカテゴリーだけでなくシニアや国際舞台へと活躍の場を広げた。 東京世界選手権、インターハイ3連覇や総合優勝など、2025年も大きな目標を掲げる。今後は豪州での合宿や海外レースなどにも挑戦する予定だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

NEWS 100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

2026.04.22

100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日~26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚(ハンマー投のみ東海大)で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。 大会は名古屋 […]

NEWS 世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

2026.04.22

世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]

NEWS アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催

2026.04.22

アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催

日本陸連は4月22日、第1回アジア跳躍選手権に出場する選手13人を発表した。 男子では走高跳にブダペスト世界選手権代表の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が代表に選出。今季は2月に2m30の自己新をマークし、 […]

NEWS ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

2026.04.22

ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top