HOME 海外

2025.03.07

男子短距離・オマニャラがケニア国内環境保護プログラム参加「ただの自然保護ではなく未来の世代への遺産」
男子短距離・オマニャラがケニア国内環境保護プログラム参加「ただの自然保護ではなく未来の世代への遺産」

24年パリ五輪男子100mに出場したオマニャラ(ケニア)

男子短距離のF.オマニャラ(ケニア)がケニア国内の環境保護プロジェクトに参加することがわかった。

現地の環境保護団体、チーム・エンバイロメント・ケニア(TEKケニア)らが主導するンゴン・ヒルズへの植樹のプロジェクトで、オマニャラには5エーカーの土地を割り当てられ生態系回復のため植樹を行うとしている。アスリートの参加で若者やスポーツファンへの関心増加を促すとしている。

広告の下にコンテンツが続きます

オマニャラは自身のSNSでも「記念となる日に植樹する文化をつくっていきましょう。ただの自然保護ではなく、未来の世代への遺産となります」と呼びかける内容をポストした。

オマニャラは100mのアフリカ記録保持者。21年に9秒77のエリアレコードを打ち立てた。ブダペスト世界選手権では7位に入っている。

男子短距離のF.オマニャラ(ケニア)がケニア国内の環境保護プロジェクトに参加することがわかった。 現地の環境保護団体、チーム・エンバイロメント・ケニア(TEKケニア)らが主導するンゴン・ヒルズへの植樹のプロジェクトで、オマニャラには5エーカーの土地を割り当てられ生態系回復のため植樹を行うとしている。アスリートの参加で若者やスポーツファンへの関心増加を促すとしている。 オマニャラは自身のSNSでも「記念となる日に植樹する文化をつくっていきましょう。ただの自然保護ではなく、未来の世代への遺産となります」と呼びかける内容をポストした。 オマニャラは100mのアフリカ記録保持者。21年に9秒77のエリアレコードを打ち立てた。ブダペスト世界選手権では7位に入っている。

【画像】ケニアで植樹活動を始めたオマニャラ

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.06

U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権(米国・オレゴン)の日本代表43人を発表した。 女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の久保凛(積水化学)が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており […]

NEWS 【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

2026.07.06

【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩(小田原北高3)が高校歴代4位となる56m87をマークした。 島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はイン […]

NEWS ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

2026.07.06

ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

ジャマイカの短距離コーチ、ステファン・フラシンス氏が亡くなった。64歳だった。 フランシス氏は兄弟のポール氏とともに、キングストンでMVP陸上クラブを1999年に設立。以後、長きにわたって世界的に活躍する選手を輩出した。 […]

NEWS 北海道マラソンに新谷仁美がエントリー! 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦

2026.07.06

北海道マラソンに新谷仁美がエントリー! 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦

北海道マラソンの大会事務局は7月6日、8月30日に開催される北海道マラソンの招待選手を発表した。 今大会は2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2(G2) […]

NEWS 水久保漱至が100m10秒11の自己新 走高跳の髙橋渚は海外で1m80の11位 アジア大会代表へ着々

2026.07.06

水久保漱至が100m10秒11の自己新 走高跳の髙橋渚は海外で1m80の11位 アジア大会代表へ着々

国内外で名古屋アジア大会代表勢が大会に出場している。宮崎県選手権の男子100mには、200m日本選手権Vの水久保漱至(宮崎県スポ協)が出場し、10秒11(+1.0)の自己新をマーク。6年ぶりに自己記録を更新した。200m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top