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2025.03.02

丹所健が1時間2分45秒でV 高校10kmは榅山一颯が制す/玉名ハーフ
丹所健が1時間2分45秒でV 高校10kmは榅山一颯が制す/玉名ハーフ

24年全日本実業団選手権に出場した丹所健

3月2日、第76回金栗杯玉名ハーフマラソンが熊本県・玉名市役所前を発着点とするコースで行われ、ハーフマラソンの部は丹所健(Honda)が1時間2分45秒で優勝を飾った。

大学2年生だった21年3月以来のハーフマラソンとなった丹所は、先頭集団の中で5kmを14分51秒、10kmを29分48秒で通過。15kmでも8人ほどがトップグループを形成したが、20km手前で仕掛けた丹所がそのまま逃げ切り、優勝のフィニッシュテープを切った。

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4秒差の2位に大学1年の山口翔輝(創価大)が入り、さらに4秒差で小林侑世(順大)が3位と学生勢が健闘。招待選手として出場した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は1時間6分27秒で30位だった。

高校男子10kmの部では昨年の国スポ5000m5位の榅山一颯(九州学院3熊本)が29分37秒でトップ。29分45秒で松田祐真、29分46秒で野田顕臣と大牟田(福岡)の3年生が続いた。

女子10kmはムトニ・マーガレット(神村学園高1鹿児島)が33分00秒で制し、野村比奈姫(西京高1山口)が33分32秒で日本人トップの2位となった。

3月2日、第76回金栗杯玉名ハーフマラソンが熊本県・玉名市役所前を発着点とするコースで行われ、ハーフマラソンの部は丹所健(Honda)が1時間2分45秒で優勝を飾った。大学2年生だった21年3月以来のハーフマラソンとなった丹所は、先頭集団の中で5kmを14分51秒、10kmを29分48秒で通過。15kmでも8人ほどがトップグループを形成したが、20km手前で仕掛けた丹所がそのまま逃げ切り、優勝のフィニッシュテープを切った。4秒差の2位に大学1年の山口翔輝(創価大)が入り、さらに4秒差で小林侑世(順大)が3位と学生勢が健闘。招待選手として出場した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は1時間6分27秒で30位だった。高校男子10kmの部では昨年の国スポ5000m5位の榅山一颯(九州学院3熊本)が29分37秒でトップ。29分45秒で松田祐真、29分46秒で野田顕臣と大牟田(福岡)の3年生が続いた。女子10kmはムトニ・マーガレット(神村学園高1鹿児島)が33分00秒で制し、野村比奈姫(西京高1山口)が33分32秒で日本人トップの2位となった。

玉名ハーフ上位成績

男子ハーフ 1位 丹所健(Honda)       1時間2分45秒 2位 山口翔輝(創価大1)     1時間2分49秒 3位 小林侑世(順大2)      1時間2分53秒 4位 松並昂勢(黒崎播磨)    1時間2分57秒 5位 住田優範(愛知製鋼)    1時間2分59秒 6位 右田綺羅(トヨタ自動車九州)1時間3分00秒 7位 天野誠也(九電工)     1時間3分07秒 8位 平山大雅(コニカミノルタ) 1時間3分12秒 [adinserter block="4"] 高校10km 1位 榅山一颯(九州学院3熊本) 29分37秒 2位 松田祐真(大牟田3福岡)  29分45秒 3位 野田顕臣(大牟田3福岡)  29分46秒 4位 梅田流磨(開新3熊本)   29分56秒 5位 森本守勇(大牟田3福岡)  29分58秒 6位 村上遵世(大牟田2福岡)  29分59秒 7位 奥村櫂陸(大牟田3福岡)  30分06秒 8位 門間蒼大(九州学院2熊本) 30分11秒[adinserter block="4"] 女子10km 1位 M.マーガレット(神村学園高1鹿児島) 33分00秒 2位 野村比奈姫(西京高1山口) 33分32秒 3位 逸木和香菜(九電工)   33分48秒 4位 藤元あみ(京セラ)    33分50秒 5位 儀藤優花(肥後銀行)   34分18秒 6位 吉原碧彩(千原台高2熊本) 34分27秒 7位 菅原心菜(小林高2宮崎)  34分32秒 8位 大塚英梨子(肥後銀行)  34分42秒

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