HOME 駅伝

2025.03.02

日体大が駅伝ブロックの新入生発表 都大路2年連続1区の夏見虹郎ら21人が加入
日体大が駅伝ブロックの新入生発表 都大路2年連続1区の夏見虹郎ら21人が加入

日体大に入学する小豆島中央高の夏見虹郎(写真は24年全国高校駅伝)

日体大は駅伝ブロックの2025年度の新入生21人をホームページで発表した。

5000mでトップの14分15秒75を持つ夏見虹郎(香川・小豆島中央)が、全国高校駅伝に3年連続で出走し、2、3年時には1区を担っている。インターハイには1500mで出場している。14分20秒40の野手駈(栃木・文星芸大附)は1月の全国都道府県対抗男子駅伝で1区の経験者だ。

広告の下にコンテンツが続きます

このほか、1500mでインターハイに出場している渡辺和志(岡山・水島工)や近畿高校駅伝で1区7位の山本琉生(京都・洛北)、2年時に都大路で4区を担った野村汰輝(秋田工)も名を連ねている。

日体大は77年連続の出場となった1月の箱根駅伝では、一時はシード権争いを繰り広げて総合12位。新入生を加えて、予選会からの巻き返しを期する。

日体大は駅伝ブロックの2025年度の新入生21人をホームページで発表した。 5000mでトップの14分15秒75を持つ夏見虹郎(香川・小豆島中央)が、全国高校駅伝に3年連続で出走し、2、3年時には1区を担っている。インターハイには1500mで出場している。14分20秒40の野手駈(栃木・文星芸大附)は1月の全国都道府県対抗男子駅伝で1区の経験者だ。 このほか、1500mでインターハイに出場している渡辺和志(岡山・水島工)や近畿高校駅伝で1区7位の山本琉生(京都・洛北)、2年時に都大路で4区を担った野村汰輝(秋田工)も名を連ねている。 日体大は77年連続の出場となった1月の箱根駅伝では、一時はシード権争いを繰り広げて総合12位。新入生を加えて、予選会からの巻き返しを期する。

日体大駅伝ブロックの新入生をチェック!

今野健太(埼玉栄)5000m14分35秒32 大宮健治(山形・酒田南)5000m14分32秒70 小野晴生(愛媛・松山商)5000m14分48秒92 勝又大介(静岡・御殿場西)5000m14分56秒06 佐々木快斗(三重・相可)1500m3分54秒16 島村真登(宮崎・小林)5000m15分10秒49 水津勇人(山口・高川学園)5000m14分32秒99 只隈昂大(福岡・大牟田)5000m15分15秒77 鳥羽恭平(愛知)5000m14分44秒31 夏見虹郎(香川・小豆島中央)5000m14分15秒75 野手駈(栃木・文星芸大附)5000m14分20秒40 野村汰輝(秋田工)5000m14分32秒42 稗村泰吾(神奈川・相洋)5000m15分02秒13 平木仁(千葉・市船橋)5000m14分55秒31 藤原想太(青森山田)5000m14分55秒50 増田陸斗(長野・佐久長聖)5000m14分47秒42 松田進(宮城・東北)5000m15分07秒85 村上愛祈(群馬・東農大二)5000m14分53秒35 山本琉生(京都・洛北)5000m14分27秒13 渡辺和志(岡山・水島工)5000m14分26秒87 渡邊晄月(福島・帝京安積)5000m14分57秒91

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top