HOME 海外

2025.02.26

女子60mは26歳アゼベドが7秒16の大会新! 女子三段跳カンディードが14m17/南米室内選手権

南米室内選手権は2月22、23日の両日、ボリビア・コチャンバで開かれ、女子60mはA.C.アゼベド(ブラジル)が7秒16の大会新で優勝した。

アゼベドは現在26歳。五輪、世界選手権にはいずれも直近2大会連続で代表。昨年は60mで世界室内選手権に出場している。主に200mで活躍し、自己記録は22秒91(24年)。

広告の下にコンテンツが続きます

女子三段跳ではR.カンディード(ブラジル)が14m17の大会新V。自己記録を44cmと大幅に更新して圧勝した。男子60mハードルはE.ロドギレス(ブラジル)が7秒67で優勝。女子走幅跳は22年U20世界選手権銀メダリストのN.リナレス(コロンビア)が6m64で制した。

南米室内選手権は2月22、23日の両日、ボリビア・コチャンバで開かれ、女子60mはA.C.アゼベド(ブラジル)が7秒16の大会新で優勝した。 アゼベドは現在26歳。五輪、世界選手権にはいずれも直近2大会連続で代表。昨年は60mで世界室内選手権に出場している。主に200mで活躍し、自己記録は22秒91(24年)。 女子三段跳ではR.カンディード(ブラジル)が14m17の大会新V。自己記録を44cmと大幅に更新して圧勝した。男子60mハードルはE.ロドギレス(ブラジル)が7秒67で優勝。女子走幅跳は22年U20世界選手権銀メダリストのN.リナレス(コロンビア)が6m64で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top