HOME 海外

2025.02.14

福岡国際マラソン3度優勝のドレイトン氏が死去 43年間カナダ記録を保持
福岡国際マラソン3度優勝のドレイトン氏が死去 43年間カナダ記録を保持

カナダのジェローム・ドレイトン氏。写真は1976年の福岡国際マラソン

男子マラソンで1960、70年代に活躍したジェローム・ドレイトン氏(カナダ)が死去した。80歳だった。膝の手術中に突然死したことが報じられている。

ドレイトン氏は1945年にドイツで生まれ、50年代にカナダへ移住。76年のモントリオール五輪のマラソンで6位に入賞した。78年にはカナダでスポーツ殿堂を果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

自己ベストは75年の福岡国際マラソンでマークした2時間10分09秒で、この記録は当時のカナダ記録。2019年まで43年間破られることがなかった。福岡国際マラソンではこの年のほか、69年と76年に優勝している。

男子マラソンで1960、70年代に活躍したジェローム・ドレイトン氏(カナダ)が死去した。80歳だった。膝の手術中に突然死したことが報じられている。 ドレイトン氏は1945年にドイツで生まれ、50年代にカナダへ移住。76年のモントリオール五輪のマラソンで6位に入賞した。78年にはカナダでスポーツ殿堂を果たしている。 自己ベストは75年の福岡国際マラソンでマークした2時間10分09秒で、この記録は当時のカナダ記録。2019年まで43年間破られることがなかった。福岡国際マラソンではこの年のほか、69年と76年に優勝している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top