2025.02.10
アンバサダーに就任した西畑さんのコメント全文
「まさか僕にオファーをいただけると思っていなかったので、本当にびっくりしています。ただ、陸上のお仕事は新鮮で、男女でタスキをつなぐ世界唯一の大学駅伝というところにすごく興味がわきました。デビュー前からお世話になっているカンテレさんからのオファーで、すごくうれしいです!
スポーツ中継に携わるのも、大会のアンバサダーを務めるのも、今回が初めてです。普段から『箱根駅伝』や『大阪国際女子マラソン』といった中継や、陸上の世界大会は欠かさず見ているので、“初めて”が僕にとってなじみの深い“陸上”なのはすごくうれしいです。
実は、小学生の頃にソフトボールをやっていた流れで、中学校では野球部に入るつもりでした。ただ、僕の学校の野球部が丸刈りにしないといけなくて、それが嫌で、足が速いという理由だけで陸上部に入りました(笑)。しかも、2歳年上の兄も“丸刈りにしたくない”という同じ理由で、野球部ではなく陸上部に入っていて…(笑)。同じ中学校だったので、僕が1年生のときの3年生の先輩で、一緒に部活をしていました。
事前に不破選手の映像を拝見して、本当に自分の軸がしっかりされている方なんだろうなと思っていましたが、その印象は変わりませんでした。大学4年間で酸いも甘いも経験したからこそ感じる内に秘めた強さ、その一方で、等身大の21歳の姿も見られたので、強さと柔らかさを兼ね備えた方なんだろうなと思いました。
初めて放送席に座らせていただきますが、視聴者の皆さんと同じ感じで“速い!”とか“すごい!”とか、興奮した声がそのまま出てしまうと思います(笑)。そのあたりは正直不安ですが、解説や実況のプロがいらっしゃるので、僕は視聴者の皆さんと同じ目線に立って素直な気持ちをお伝えしたいです。
生中継は緊張しますが、選手の皆さん1人1人に思いがあると思うので、それを少しでもお伝えできたらいいなと思っています。男女どちらかが強いだけではいけない、チームのバランスが重要になる大会です。男女6人でつなぐ20kmというスピード感、そして最後まで順位がどうなるかわからない白熱したレース展開に注目して、視聴者の皆さんと一緒に楽しみたいです!」
アンバサダーに就任した西畑さんのコメント全文
「まさか僕にオファーをいただけると思っていなかったので、本当にびっくりしています。ただ、陸上のお仕事は新鮮で、男女でタスキをつなぐ世界唯一の大学駅伝というところにすごく興味がわきました。デビュー前からお世話になっているカンテレさんからのオファーで、すごくうれしいです! スポーツ中継に携わるのも、大会のアンバサダーを務めるのも、今回が初めてです。普段から『箱根駅伝』や『大阪国際女子マラソン』といった中継や、陸上の世界大会は欠かさず見ているので、“初めて”が僕にとってなじみの深い“陸上”なのはすごくうれしいです。 実は、小学生の頃にソフトボールをやっていた流れで、中学校では野球部に入るつもりでした。ただ、僕の学校の野球部が丸刈りにしないといけなくて、それが嫌で、足が速いという理由だけで陸上部に入りました(笑)。しかも、2歳年上の兄も“丸刈りにしたくない”という同じ理由で、野球部ではなく陸上部に入っていて…(笑)。同じ中学校だったので、僕が1年生のときの3年生の先輩で、一緒に部活をしていました。 事前に不破選手の映像を拝見して、本当に自分の軸がしっかりされている方なんだろうなと思っていましたが、その印象は変わりませんでした。大学4年間で酸いも甘いも経験したからこそ感じる内に秘めた強さ、その一方で、等身大の21歳の姿も見られたので、強さと柔らかさを兼ね備えた方なんだろうなと思いました。 初めて放送席に座らせていただきますが、視聴者の皆さんと同じ感じで“速い!”とか“すごい!”とか、興奮した声がそのまま出てしまうと思います(笑)。そのあたりは正直不安ですが、解説や実況のプロがいらっしゃるので、僕は視聴者の皆さんと同じ目線に立って素直な気持ちをお伝えしたいです。 生中継は緊張しますが、選手の皆さん1人1人に思いがあると思うので、それを少しでもお伝えできたらいいなと思っています。男女どちらかが強いだけではいけない、チームのバランスが重要になる大会です。男女6人でつなぐ20kmというスピード感、そして最後まで順位がどうなるかわからない白熱したレース展開に注目して、視聴者の皆さんと一緒に楽しみたいです!」RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.15
【竹澤健介の視点】圧巻だった森凪也のスピードと戦略 アジアから再び世界へ/日本選手権
2026.06.15
名古屋アジア大会で打倒・中国へ86名総力戦!山崎一彦強化委員長「アジアナンバー1を狙う」
-
2026.06.15
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.15
【竹澤健介の視点】圧巻だった森凪也のスピードと戦略 アジアから再び世界へ/日本選手権
6月14日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子5000m決勝は、森凪也(Honda)が13分22秒41で初優勝を優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪5000m、1 […]
2026.06.15
【高平慎士の視点】20秒07・20秒14の水久保漱至、200m選手として地固め 日本勢アジア3連覇へ/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子200mは、水久保漱至(宮崎県スポ協)が予選で日本歴代2位の20秒07(+0.5)をマークし、決勝も20秒14(+0.6)と好タイムをそ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!