HOME 国内、海外

2025.01.28

ダイヤモンドリーグ上海大会の会場変更か 昨年は蘇州で開催
ダイヤモンドリーグ上海大会の会場変更か 昨年は蘇州で開催

24年のDL蘇州大会での北口榛花(JAL)

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)の第2戦となる上海大会(5月3日)の会場が変更されたとみられる。

スケジュール等が発表された際は、昨年と同様に蘇州と表記されていたが、現在は「柯橋(Keqiao)」に変更されている。柯橋(かきょう)区は浙江省紹興市に位置し、23年にアジア大会が開催された杭州の南西部にある。現時点での競技場は「中国軽紡城体育中心」とされている。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は女子やり投世界女王の北口榛花(JAL)にとってのシーズン初戦になる見込み。他にも日本人選手が出場する可能性がある。男子棒高跳の世界記録保持者アルマンド・デュプランティス(スウェーデン)も出場する予定だという。

DLは4月26日の厦門大会(中国)からスタートし、世界各地で14戦が行われ、ポイント上位のみが8月27日、28日のファイナル・チューリヒ大会(スイス)に出場できる。賞金総額は924万ドル(約13億1200万円)。

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)の第2戦となる上海大会(5月3日)の会場が変更されたとみられる。 スケジュール等が発表された際は、昨年と同様に蘇州と表記されていたが、現在は「柯橋(Keqiao)」に変更されている。柯橋(かきょう)区は浙江省紹興市に位置し、23年にアジア大会が開催された杭州の南西部にある。現時点での競技場は「中国軽紡城体育中心」とされている。 同大会は女子やり投世界女王の北口榛花(JAL)にとってのシーズン初戦になる見込み。他にも日本人選手が出場する可能性がある。男子棒高跳の世界記録保持者アルマンド・デュプランティス(スウェーデン)も出場する予定だという。 DLは4月26日の厦門大会(中国)からスタートし、世界各地で14戦が行われ、ポイント上位のみが8月27日、28日のファイナル・チューリヒ大会(スイス)に出場できる。賞金総額は924万ドル(約13億1200万円)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.16

110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

世界最高峰の陸上ツアー、世界陸連ダイヤモンドリーグ(DL)が5月15日の中国・柯橋大会で開幕した。 男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場し、13秒18(+0.1)で3位に入った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

2026.05.16

【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に北口榛花(JAL)が出場する。昨年、右肘を痛め […]

NEWS 片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バロングンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

2026.05.16

片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バロングンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 千葉県大会は5月13~16日の4日間、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、各種目で好 […]

NEWS 100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

2026.05.16

100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有(NSD.)が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94(+1.9/日本歴代8 […]

NEWS 棒高跳・柄澤智哉が日本歴代9位5m66でアジア大会派遣設定突破!澤野大地の大会記録21年ぶり更新/東日本実業団

2026.05.16

棒高跳・柄澤智哉が日本歴代9位5m66でアジア大会派遣設定突破!澤野大地の大会記録21年ぶり更新/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、男子棒高跳で柄澤智哉(東日本三菱自動)が日本歴代9位の自己ベストを4年ぶりに4cm行使運する […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top