HOME
駅伝
2025.01.07
三井住友海上の吉原あかりが退部 仙台育英高出身の3年目、23年にはプリンセス駅伝出場
三井住友海上は12月31日付で吉原あかりの退部を発表した。
吉原は宮城・仙台育英高を卒業後、22年に入部した。高校時代には2年時に全国高校駅伝の4区を務め、小海遥(現・第一生命グループ)、米澤奈々香(現・名城大)らと3位に入っている。23年には全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)で4区を力走。昨年のトラックシーズンは記録会出場にとどまっていた。
広告の下にコンテンツが続きます
三井住友海上は今年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)で7位だった。
三井住友海上は12月31日付で吉原あかりの退部を発表した。
吉原は宮城・仙台育英高を卒業後、22年に入部した。高校時代には2年時に全国高校駅伝の4区を務め、小海遥(現・第一生命グループ)、米澤奈々香(現・名城大)らと3位に入っている。23年には全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)で4区を力走。昨年のトラックシーズンは記録会出場にとどまっていた。
三井住友海上は今年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)で7位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人
2026.04.25
世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
2026.04.25
トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか