HOME 箱根駅伝

2025.01.02

中大・吉居駿恭が独走で1区区間賞! 兄・大和の記録に届かず「後半きつくなった」/箱根駅伝
中大・吉居駿恭が独走で1区区間賞! 兄・大和の記録に届かず「後半きつくなった」/箱根駅伝

25年箱根駅伝1区区間を獲得した吉居駿恭(中大)

箱根駅伝2025 1区上位成績をチェック!

1位 吉居駿恭(中大3) 1.01.07
2位 帰山侑大(駒大3) 1.02.39
3位 平島龍斗(日体大3) 1.02.40
4位 間瀬田純平(早大3) 1.02.43
5位 島田晃希(帝京大3) 1.02.45
6位 野中恒亨(國學院大2) 1.02.47
7位 平八重充希(山梨学大3) 1.02.48
8位 大濱逞真(大東大1) 1.02.49
9位 久保出雄太(城西大4) 1.02.51
10位 宇田川瞬矢(青学大3) 1.02.51

◇第101回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km) 第101回箱根駅伝が行われ、1区は中大・吉居駿恭(3年)が区間歴代4位となる1時間1分07秒で走破し、区間賞を獲得した。 序盤から飛び出して、5kmを13分56秒、10kmを28分06秒で通過。終盤はペースを落として区間記録をペースからは遅れたが、運営管理者に座る藤原正和駅伝監督の「ここで絞り出せ」の声かけで粘りを見せた。 兄の大和(現・トヨタ自動車)が98回大会で1時間0分40秒の区間新、99回大会は2年連続区間賞に輝いている。吉居は「スローな展開は嫌だったので、気持ち良く走れました。兄を超えていけという声もあった中で、後半きつくなってしまって悔しいです」と話した。 テレビ解説を務めていた大和との掛け合いもあり、大和から「どんな感じだったかな」と問われ、「後ろが離れちゃったから行くしかないと思った」と照れ笑いを浮かべていた。 中大は前回は13位に沈む悔しさを味わっており、吉居は「ここ2年、みんな楽しい駅伝ができていませんでした。先頭で渡して、楽しい駅伝にしてもらいたかった」と語った。 吉居は今季は全日本大学駅伝では7区14位と振るわなかったが、昨年11月のMARCH対抗戦で10000m27分台をマークするなど調子を上げていた。

箱根駅伝2025 1区上位成績をチェック!

1位 吉居駿恭(中大3) 1.01.07 2位 帰山侑大(駒大3) 1.02.39 3位 平島龍斗(日体大3) 1.02.40 4位 間瀬田純平(早大3) 1.02.43 5位 島田晃希(帝京大3) 1.02.45 6位 野中恒亨(國學院大2) 1.02.47 7位 平八重充希(山梨学大3) 1.02.48 8位 大濱逞真(大東大1) 1.02.49 9位 久保出雄太(城西大4) 1.02.51 10位 宇田川瞬矢(青学大3) 1.02.51

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」の学生役18人が発表! 神奈川大・大後栄治氏が陸上競技指導・監修を担当

「俺たちの箱根駅伝」学生役俳優一覧 小林虎之介さん(明誠学院大主将・青葉隼斗役) 奥智哉さん(明誠学院大マネージャー・矢野計図役) 庄司浩平さん(武蔵野農業大2年・猪又丈役) 池田匡志さん(京成大1年・乃木圭介役) 西野 […]

NEWS 東京世界陸上銅メダルの勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞! 東京デフリンピック金の山田真樹らに都民栄誉賞贈呈が決定

2026.01.29

東京世界陸上銅メダルの勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞! 東京デフリンピック金の山田真樹らに都民栄誉賞贈呈が決定

東京都栄誉賞、都民スポーツ大賞の受賞者一覧をチェック ●東京世界陸上メダリスト(都民スポーツ大賞」 勝木隼人(自衛隊体育学校) 男子35km競歩銅 藤井菜々子(エディオン)  女子20km競歩銅 ●東京デフリンピック ◆ […]

NEWS 最後の箱根路/帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる

2026.01.29

最後の箱根路/帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる

「島田が殊勲」と中野監督 「丸亀で(ハイペースのレースを)経験していたので、そこまでビビらずに走れたと思います」 昨年2月に香川丸亀国際ハーフマラソンと併催された日本学生ハーフマラソン選手権で、1時間0分56秒の帝京大記 […]

NEWS 【高校生FOCUS】短距離・秋澤理沙(東京学館新潟高)ケガを乗り越え、昨年秋は快進撃

2026.01.29

【高校生FOCUS】短距離・秋澤理沙(東京学館新潟高)ケガを乗り越え、昨年秋は快進撃

両親もスプリンター ――他のスポーツの経験はありますか。 秋澤 元々は小学1年生から6年生までダンスをやっていて、最初はヒップホップ系、他にもロックダンスをやっていました。 ――ご両親が元短距離選手だったということは小さ […]

NEWS あの熱狂が聖地に戻ってくる!セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定

2026.01.29

あの熱狂が聖地に戻ってくる!セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定

日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催することを発表した。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top