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【マラソン】五輪代表・大迫傑が米国でハーフに出場1時間1分15秒でフィニッシュ


男子マラソン東京五輪代表で日本記録保持者の大迫傑(Nike)が米国ユージンでハーフマラソンに出場し、1時間1分15秒をマークした。

レースは現地時間午前10時にスタート。リオ五輪マラソン銅メダリストで10000m5位のゲーレン・ラップ(米国)と大迫のために設定されたレースで、P.ティアナン(豪州)とC.エンゲルス(米国)がペースメイクした。日本記録の1時間0分00秒の更新を狙うペース設定だったが、1時間1分15秒でフィニッシュ。自己ベスト1時間1分01秒に届かなかった。ゲーレン・ラップが1時間0分22秒で先着した。



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