2024.11.18
11月18日、GMOインターネットグループは長距離の吉田圭太が新たに加入することを発表した。
吉田は広島県出身の26歳。中学時代から全国大会で活躍し、世羅高では全国高校駅伝で日本一も経験した。青学大でも箱根駅伝で優勝に貢献したほか、トラックでも日本インカレ5000mで18年、19年と2年連続で日本人トップに輝いた。
大学卒業後は住友電工に進み、23年には世界クロカンで日本代表も経験。今季は5000mで13分25秒50のベストもマークしていたが、11月1日に住友電工を退部したことが発表されていた。
吉田は新チームへの加入にあたり、「これまで以上に結果にこだわり、ニューイヤー駅伝やマラソンでナンバー1を目指します」とあいさつ。「多くの方に応援していただける存在となり、感動を届けられるよう全力を尽くします」と話した。
GMOインターネットグループは2016年に創部。今月3日の東日本実業団駅伝では初の優勝を飾っている。10月にはSGホールディングスに所属していた鈴木塁人も加入しており、チームに在籍する日本人選手14人のうち8人が青学大OBという構成となった。
【動画】チーム加入にあたって、目標を語った吉田圭太
GMOインターネットグループの陸上部に #𠮷田圭太 選手(@keita__yoshida )が加入🏃
— GMOインターネットグループ(陸上部) (@GMOrunningteam) November 18, 2024
今後の目標についてお聞きしてみました!
𠮷田選手の応援、何卒よろしくお願いいたします! pic.twitter.com/h4MSlNoY8a
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.04
800m落合晃が2年ぶり日本新!400mH黒川、3000m障害・齋藤ら躍動/静岡国際
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.05.03
-
2026.04.29
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.04
早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会
◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。 広告の下にコンテンツが続きます 20校が参 […]
2026.05.04
800m落合晃が2年ぶり日本新!400mH黒川、3000m障害・齋藤ら躍動/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が5月3日に行われた。男子800mでは驚がくの日本記録が誕生。落合晃(駒大)が自身の日本記録を2年ぶりに0.90秒も更新する1分43 […]
2026.05.04
日本は男子4×400mで北京世界選手権出場権獲得!4×100m、混合マイルは今大会での獲得ならず/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、日本は男子4×400mリレーで来年の北京世界選手権出場権を獲得した。 広告の下にコンテンツが続きます 第2ラウンドは2組に分 […]
2026.05.03
日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか