HOME 海外

2024.11.18

パリ五輪2冠チェベトが今季初参戦で貫禄V!男子は地元・スペインのディクムウェナヨ快勝/WAクロカンツアー
パリ五輪2冠チェベトが今季初参戦で貫禄V!男子は地元・スペインのディクムウェナヨ快勝/WAクロカンツアー

パリ五輪女子5000m、10000m2冠のチェベト

10月17日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドのイタリカ国際クロスがスペイン・サンティポンセで開催され、男子(7.542km)はT.ディクムウェナヨ(スペイン)が21分24秒で、女子(7.542km)はパリ五輪5000m、10000m2冠のB.チェベト(ケニア)が23分32秒で優勝した。

女子優勝のチェベトは10000mでも今年6月にトラックで史上初の28分台となる28分54秒14をマークしている24歳。世界クロスカントリー選手権では昨年、今年と連覇を優勝を果たしている。今シーズンのクロスカントリーツアーには初参戦で快勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は接戦となり、ディクムウェナヨとトレーニングメイトのR.クウィゼラ(ブルンジ)が同タイムの2位。パリ五輪10000m金メダリストのB.アレガウィ(エチオピア)が有力視されていたが、21分27秒で3位だった。

10月17日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドのイタリカ国際クロスがスペイン・サンティポンセで開催され、男子(7.542km)はT.ディクムウェナヨ(スペイン)が21分24秒で、女子(7.542km)はパリ五輪5000m、10000m2冠のB.チェベト(ケニア)が23分32秒で優勝した。 女子優勝のチェベトは10000mでも今年6月にトラックで史上初の28分台となる28分54秒14をマークしている24歳。世界クロスカントリー選手権では昨年、今年と連覇を優勝を果たしている。今シーズンのクロスカントリーツアーには初参戦で快勝した。 男子は接戦となり、ディクムウェナヨとトレーニングメイトのR.クウィゼラ(ブルンジ)が同タイムの2位。パリ五輪10000m金メダリストのB.アレガウィ(エチオピア)が有力視されていたが、21分27秒で3位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.08

アジア大会代表選考最終章!名古屋ウィメンズマラソン、今日開催

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今日3月8日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます 国内 […]

NEWS 齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top