HOME 高校

2024.11.10

混成IHチャンプが好記録!八種・高橋駿士が6131点、七種・本多七が高2初5300点超え
混成IHチャンプが好記録!八種・高橋駿士が6131点、七種・本多七が高2初5300点超え

高橋と本多

第29回エブリバディ・デカスロンin愛知が11月9、10日に行われ、男女混成競技のインターハイ王者がともに自己記録を叩き出した。

男子八種競技では高橋駿士(会津学鳳高3福島)が高校歴代3位の6131点をマーク。インターハイで出した6125点の自己記録を更新した。高橋は100mを10秒89(-0.2)で滑り出すと、400mでも49秒65。2日目には走高跳で1m92など着実に記録を積み上げた。

広告の下にコンテンツが続きます

2位には宮下輝一(市船橋高2千葉)が高2歴代2位、高校歴代8位の5946点。3位の三森 咲大朗(宮崎工高3宮崎)も5879点の自己新と好記録だった。

女子七種競技は田中友梨(至学館クラブ)が5353点でトップ。2位に入ったインターハイ女王の本多七(園田学園高2兵庫)が5334点をマークした。自身の高2最高を5295点を更新し、高2初の5300点超え。高校歴代でも6位にランクインした。

本多は100mハードルで向かい風1.1mながら14秒00でスタート。200mでも25秒51(+1.0)で走ると、2日目はやり投で42m61、800mも2分22秒14でまとめた。また、3位の金子美月(市船橋高3千葉)も5043点に乗せている。

第29回エブリバディ・デカスロンin愛知が11月9、10日に行われ、男女混成競技のインターハイ王者がともに自己記録を叩き出した。 男子八種競技では高橋駿士(会津学鳳高3福島)が高校歴代3位の6131点をマーク。インターハイで出した6125点の自己記録を更新した。高橋は100mを10秒89(-0.2)で滑り出すと、400mでも49秒65。2日目には走高跳で1m92など着実に記録を積み上げた。 2位には宮下輝一(市船橋高2千葉)が高2歴代2位、高校歴代8位の5946点。3位の三森 咲大朗(宮崎工高3宮崎)も5879点の自己新と好記録だった。 女子七種競技は田中友梨(至学館クラブ)が5353点でトップ。2位に入ったインターハイ女王の本多七(園田学園高2兵庫)が5334点をマークした。自身の高2最高を5295点を更新し、高2初の5300点超え。高校歴代でも6位にランクインした。 本多は100mハードルで向かい風1.1mながら14秒00でスタート。200mでも25秒51(+1.0)で走ると、2日目はやり投で42m61、800mも2分22秒14でまとめた。また、3位の金子美月(市船橋高3千葉)も5043点に乗せている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]

NEWS 名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]

NEWS 三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top