
女子単独世界新記録で世界ハーフマラソン選手権を制したジェプチルチル(ケニア)。写真は昨年のさいたま国際マラソン
10月17日にポーランド・グディーニャで行われた世界ハーフマラソン選手権の女子でP.ジェプチルチル(ケニア)が1時間5分16秒の女子単独レースでの世界記録を樹立して優勝を飾った。
2016年の世界ハーフマラソン選手権で金メダル、翌年には男女混合レースでの世界記録(1時間5分06秒/当時)を樹立しているジェプチルチルは、序盤から先頭集団でレースを進め、10kmを30分47秒、15kmを46分24秒で通過。20km過ぎまでY.ヤレムゼルフ(エチオピア)やM.Y.ケジェタ(ドイツ)との競り合いを演じたが、ラストスパートで抜け出し、自身が9月に樹立したばかりの女子単独レースでの世界記録(1時間5分34秒)を更新した。男女混合レースを含めた世界記録は今年2月にA.イェシャネー(エチオピア)がマークした1時間4分31秒。
2位のケジェタは1時間5分18秒、3位のヤレムゼルフは1時間5分19秒など、上位6人が1時間5分台で走るハイレベルなレースとなった。
女子単独世界新記録で世界ハーフマラソン選手権を制したジェプチルチル(ケニア)。写真は昨年のさいたま国際マラソン
10月17日にポーランド・グディーニャで行われた世界ハーフマラソン選手権の女子でP.ジェプチルチル(ケニア)が1時間5分16秒の女子単独レースでの世界記録を樹立して優勝を飾った。
2016年の世界ハーフマラソン選手権で金メダル、翌年には男女混合レースでの世界記録(1時間5分06秒/当時)を樹立しているジェプチルチルは、序盤から先頭集団でレースを進め、10kmを30分47秒、15kmを46分24秒で通過。20km過ぎまでY.ヤレムゼルフ(エチオピア)やM.Y.ケジェタ(ドイツ)との競り合いを演じたが、ラストスパートで抜け出し、自身が9月に樹立したばかりの女子単独レースでの世界記録(1時間5分34秒)を更新した。男女混合レースを含めた世界記録は今年2月にA.イェシャネー(エチオピア)がマークした1時間4分31秒。
2位のケジェタは1時間5分18秒、3位のヤレムゼルフは1時間5分19秒など、上位6人が1時間5分台で走るハイレベルなレースとなった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
-
2026.05.24
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ
第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図