2024.09.16
9月15日、女子やり投の右代織江(アースコンシャス)が自身のSNSを更新。今季限りで現役を引退すことを発表した。
右代は北海道出身の34歳。十種競技日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)を兄に持ち、中学から陸上を始めた。札幌第一高では1年目から全国大会に出場し、翌年には日本ユース選手権で4位と入賞を果たすと、翌年の埼玉インターハイは49m07で日本一に輝いた。
国士大時代には関東インカレ、日本学生個人選手権でも優勝。卒業後は新潟アルビレックスRCに所属して、19年の茨城国体を制するなど長く活躍した。日本選手権は5度入賞。ベストは59m16(19年)。
今後は9月22日の全日本実業団選手権、11月9日の国士大競技会に出場を予定している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.08
競歩の川野将虎がサブスリーで完歩 世界選手権2大会連続メダリスト/延岡西日本マラソン
-
2026.02.08
-
2026.02.08
2026.02.01
【大会結果】第74回別府大分毎日マラソンマラソン(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.04
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
箱根駅伝V3の青学大が初優勝! 3区・黒田然と4区・上野山拳士朗の好走で首位奪取/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.02.08
畝歩夢が現役引退「人生は甘くない」 双子の兄とともに中学駅伝で全国、都大路初Vメンバーなど長く活躍
畝歩夢(埼玉医科大グループ)が自身のSNSを更新し、現役引退を表明した。 畝は1998年生まれの27歳。岡山県出身で、双子の兄・拓夢と中学時代から活躍し、吉備中3年の全国中学校駅伝では4区区間3位で総合2位に貢献した。倉 […]
2026.02.08
競歩の川野将虎がサブスリーで完歩 世界選手権2大会連続メダリスト/延岡西日本マラソン
第64回延岡西日本マラソンが2月9日、宮崎県の延岡市役所前を発着点とする42.195kmで行われ、競歩が専門の川野将虎(旭化成)が出場し、2時間59分02秒(194位)で完歩した。 川野は5kmあたり21分00秒から21 […]
2026.02.08
樺沢和佳奈が五輪代表の貫禄!大雪の中で大幅自己新V 初マラソンへ弾みつける/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが2月8日に行われ、女子ハーフの部は樺沢和佳奈(三井住友海上)が1時間9分20秒(速報値)で優勝した。 広 […]
2026.02.08
平山大雅が自己新1時間0分44秒で初制覇!2週間前の大阪に続きハーフ連勝/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 第54回全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテン […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝