2020.10.17
S.ハッサン(オランダ)が今シーズンの終了を表明した。17日にポーランド・グディーニャで行われる世界ハーフマラソン選手権にもエントリーしていたが、不出場を決意。当初の予定よりも早くオフシーズンに入る。短期間の休養を経て、東京五輪へ向けての準備に入るという。
10000mの欧州記録(29分36秒67=世界歴代4位)、1時間走での世界歴代最高記録(18930m)を樹立した今年のパフォーマンスについて「記録をとても誇りに思っている。これらの結果は、不確実な時期にも、自分の最高のポテンシャルを引き出すことはできるという信念を与えてくれた」と述べ、「今シーズンは短かったが、それまでの道のりは長かった。そのため、来年に向けて少し休憩して集中する。来年の五輪では、心身ともに最高の状態になりたいと思っている」とコメントしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.26
近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか