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2024.08.25

夏開催となった九州選抜高校駅伝 九州学院が中盤以降独走して2時間9分24秒で制す
夏開催となった九州選抜高校駅伝 九州学院が中盤以降独走して2時間9分24秒で制す

九州学院・椙山一颯(24年インターハイ南九州大会)

第29回九重町長杯九州選抜高校駅伝は8月25日、大分県九重町の「千町無田」新周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院(熊本)が2時間9分24秒で優勝した。

この大会は高校駅伝の前哨戦として、これまでは9月下旬から10月上旬の開催だったが、「夏季強化時期の仕上げ」などを目的として、1ヵ月前倒しして実施された。前回はコースにハチの巣が発見され、「選手の安全を第一に考えて」中止となっており、2年ぶりに行われた。

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レースは九州学院の1区・岩﨑桜太郎(3年)が2位に11秒差つけて区間賞発進。2区で後続と4秒差まで詰められたが、3区の門間蒼大(2年)、4区の椙山一颯(3年)が連続区間賞でリードを1分25秒と拡大した。その後も安定した走りでトップを守り、終わってみれば全中継所首位通過で、2位に1分50秒差をつけてフィニッシュ。16年の第21回大会以来の優勝を果たした。

2位は2時間11分14秒で小林(宮崎)。3位は2時間11分30秒で宮崎日大(宮崎)が入った。

第29回九重町長杯九州選抜高校駅伝は8月25日、大分県九重町の「千町無田」新周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院(熊本)が2時間9分24秒で優勝した。 この大会は高校駅伝の前哨戦として、これまでは9月下旬から10月上旬の開催だったが、「夏季強化時期の仕上げ」などを目的として、1ヵ月前倒しして実施された。前回はコースにハチの巣が発見され、「選手の安全を第一に考えて」中止となっており、2年ぶりに行われた。 レースは九州学院の1区・岩﨑桜太郎(3年)が2位に11秒差つけて区間賞発進。2区で後続と4秒差まで詰められたが、3区の門間蒼大(2年)、4区の椙山一颯(3年)が連続区間賞でリードを1分25秒と拡大した。その後も安定した走りでトップを守り、終わってみれば全中継所首位通過で、2位に1分50秒差をつけてフィニッシュ。16年の第21回大会以来の優勝を果たした。 2位は2時間11分14秒で小林(宮崎)。3位は2時間11分30秒で宮崎日大(宮崎)が入った。

九州選抜高校駅伝 上位成績と区間賞をチェック!

●総合成績 1位 九州学院(熊本)   2時間9分24秒 2位 小林(宮崎)     2時間11分14秒 3位 宮崎日大(宮崎)   2時間11分30秒 4位 大牟田(福岡)    2時間12分24秒 5位 鹿児島城西(鹿児島) 2時間12分41秒 6位 鎮西学院(長崎)   2時間15分03秒 7位 熊本工(熊本)    2時間15分26秒 8位 鹿児島実(鹿児島)  2時間17分12秒 [adinserter block="4"] ●区間賞 1区(10km)  岩﨑桜太郎(九州学院3熊本) 30分41秒 2区(3km)   犬塚唯惺(宮崎日大3宮崎)   9分01秒 3区(8.1075km)門間蒼大(九州学院2熊本)  25分02秒 4区(8.0875km)椙山一颯(九州学院3熊本)  24分45秒 5区(3km)   出口幸汰(宮崎日大1宮崎)   8分59秒 6区(5km)   前田陽向(鹿児島城西2鹿児島)15分14秒 7区(5km)   松田祐真(大牟田3福岡)   14分52秒

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