HOME 高校、好記録

2024.08.25

【女子100mH】井千夏(筑紫女学園高1)13秒73=高1歴代3位タイ
【女子100mH】井千夏(筑紫女学園高1)13秒73=高1歴代3位タイ

井千夏(24年インターハイ北九州大会)

8月23日の九州選手権女子ジュニア100mハードル決勝(一般規格)で、井千夏(筑紫女学園高1福岡)が高1歴代3位タイの13秒73(+0.7)で優勝した。

井のこれまでの自己記録は、8月1日の福岡インターハイ予選でマークした13秒75だった。高1最高は2001年に柳久美子(埼玉栄高)がマークした13秒65。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年の全中(中学規格)で3位。鹿児島特別国体少年B(ユース規格)では7位、U16大会(ユース規格)では2位に入っている。

8月23日の九州選手権女子ジュニア100mハードル決勝(一般規格)で、井千夏(筑紫女学園高1福岡)が高1歴代3位タイの13秒73(+0.7)で優勝した。 井のこれまでの自己記録は、8月1日の福岡インターハイ予選でマークした13秒75だった。高1最高は2001年に柳久美子(埼玉栄高)がマークした13秒65。 昨年の全中(中学規格)で3位。鹿児島特別国体少年B(ユース規格)では7位、U16大会(ユース規格)では2位に入っている。

女子100mH 高1歴代5傑をチェック!

13.65 1.4 柳久美子(埼玉栄・埼玉)    2001.11. 3 13.72 1.6 城島直美(埼玉栄・埼玉)    1984.10.13 13.73 -0.3 谷中天架(大分雄城台・大分) 2022. 8.19 13.73 0.7 井千夏(筑紫女学園・福岡)   2024. 8.23 13.74 0.0 福部真子(広島皆実・広島)   2011. 8. 7

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.05

髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」

トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。 高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで […]

NEWS デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場!

2026.08.05

デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場!

デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは8月5日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN(ディスクプサン)」にお […]

NEWS 三段跳・野澤和心が12m88の自己タイで初V! 「自分の中で良い跳躍できた」 女子4継は市柏が初優勝/滋賀IH

2026.08.05

三段跳・野澤和心が12m88の自己タイで初V! 「自分の中で良い跳躍できた」 女子4継は市柏が初優勝/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)6日目 高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子三段跳では野澤和心(甲府南2山梨)が12m88(+1.2)で優勝を飾った […]

NEWS 4×100mR・市船橋が39秒60で3年ぶりV!学校別歴代3位のチーム記録更新、エース片山「約束を果たせた」/滋賀IH

2026.08.04

4×100mR・市船橋が39秒60で3年ぶりV!学校別歴代3位のチーム記録更新、エース片山「約束を果たせた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)6日目 高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、男子4×100mリレーは市船橋(千葉)が高校歴代5位、学校別高校歴代3位のチ […]

NEWS 女子4×100mR・市柏が45秒41で初優勝!前回3位から一丸、山田奈央が2冠「信じあってきたことがつながった」/滋賀IH

2026.08.04

女子4×100mR・市柏が45秒41で初優勝!前回3位から一丸、山田奈央が2冠「信じあってきたことがつながった」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)6日目 高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子4×100mリレーは市柏(千葉)が45秒41で初優勝を飾った。 広告の下 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top