HOME 海外

2024.08.19

2013年世界選手権棒高跳金メダルの34歳・ホルツデッペが現役引退

2013年モスクワ世界選手権男子棒高跳で金メダリストのR.ホルツデッペ(ドイツ)が8月15日に行われたスカイズ・ザ・リミット2024(ドイツ・ツヴァイブリュッケン)で引退した。

ドイツ陸連と本人がInstagramに共同投稿を通じて、同大会が現役最後の試合であることを事前に発表。現役最後の大会は5m00で10位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

ホルツデッペは1989年生まれの34歳。2008年にU20世界選手権で金メダルを獲得し、同年の北京五輪では7位。12年のロンドン五輪で銅メダルを手にした。世界選手権はモスクワ大会で金、15年北京大会で銀と2大会連続でメダルを獲得し、19年ドーハ大会では6位に入っている。自己ベストは15年にマークした5m94だった。

2013年モスクワ世界選手権男子棒高跳で金メダリストのR.ホルツデッペ(ドイツ)が8月15日に行われたスカイズ・ザ・リミット2024(ドイツ・ツヴァイブリュッケン)で引退した。 ドイツ陸連と本人がInstagramに共同投稿を通じて、同大会が現役最後の試合であることを事前に発表。現役最後の大会は5m00で10位だった。 ホルツデッペは1989年生まれの34歳。2008年にU20世界選手権で金メダルを獲得し、同年の北京五輪では7位。12年のロンドン五輪で銅メダルを手にした。世界選手権はモスクワ大会で金、15年北京大会で銀と2大会連続でメダルを獲得し、19年ドーハ大会では6位に入っている。自己ベストは15年にマークした5m94だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top