2024.08.19
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第10戦・シレジア大会(ポーランド/8月25日)のエントリーが発表された。
女子やり投には北口榛花(JAL)が登録。北口は今夏のパリ五輪で日本女子トラック&フィールドにおいて初の金メダルを獲得した。DLは通算8勝で、今季は蘇州とモナコを制している。これが五輪最初の試合となる。
パリ五輪でメダルを競ったJ.ファンダイク(南アフリカ)、N.オグロドニーコヴァ(チェコ)、F.D.ウルタド(コロンビア)らがエントリーした。
女子1500mには田中希実(New Balance)が入った。パリ五輪では準決勝で敗退したものの東京五輪以来となる3分台を叩き出している。
男子走高跳には22年オレゴン世界選手権8位の真野友博(九電工)が登録。こちらもパリ五輪後の初試合となる。
男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)や、男子200mのL.テボゴ(ボツワナ)、女子400mハードルのF.ボル(オランダ)ら、パリ五輪を沸かせた選手たちが名を連ねている。
DLは年間を通じて争われる世界最高峰のシリーズ。対象14大会のポイントを獲得した上位のみが9月13日、14日にブリュッセルで行われるファイナルに出場し、一発勝負で年間チャンピオンを決める。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.29
【高平慎士の視点】メダルに届かなかった日本4継 あるべく場所へ「チーム力」を一丸で高めることが最重要/名古屋アジア大会
9月28日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会の男子4×100mリレー決勝で、多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)のオーダーで臨んだ日本は38秒 […]
2026.09.29
大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目 名古屋アジア大会は9月29日、パロマ瑞穂スタジアムで最終日を迎える。イブニングセッションでは女子800m、男子5000mなど […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

