HOME
国内、日本代表、五輪
◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)9日目
パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表された。
広告の下にコンテンツが続きます
1走から中島佑気ジョセフ(富士通)、川端魁人(中京大クラブ)、佐藤風雅(ミズノ)、佐藤拳太郎(富士通)のオーダーで、同種目過去最高位の4位だった2004年アテネ大会以来となる決勝進出を目指す。
一昨年のオレゴン世界選手権は日本初の3分切りとなる2分59秒51の日本新記録で4位入賞を果たしたが、昨年のブダペスト世界選手権では予選敗退。ブダペストでは中島、佐藤風雅、佐藤拳太郎がその悔しさを経験しており、オレゴン4位メンバーの川端を加えた“最強布陣”で悲願に挑む。
◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)9日目
パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表された。
1走から中島佑気ジョセフ(富士通)、川端魁人(中京大クラブ)、佐藤風雅(ミズノ)、佐藤拳太郎(富士通)のオーダーで、同種目過去最高位の4位だった2004年アテネ大会以来となる決勝進出を目指す。
一昨年のオレゴン世界選手権は日本初の3分切りとなる2分59秒51の日本新記録で4位入賞を果たしたが、昨年のブダペスト世界選手権では予選敗退。ブダペストでは中島、佐藤風雅、佐藤拳太郎がその悔しさを経験しており、オレゴン4位メンバーの川端を加えた“最強布陣”で悲願に挑む。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子100mは、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪男子4 […]
2026.06.13
やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!