HOME 国内、日本代表、五輪
200m敗者復活戦出場の上山紘輝は20秒92で組5着 準決勝に進めず「うまくいかずに終わってしまった」/パリ五輪
200m敗者復活戦出場の上山紘輝は20秒92で組5着 準決勝に進めず「うまくいかずに終わってしまった」/パリ五輪

24年パリ五輪男子200mに出場した上山紘輝

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)6日目

パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子200m敗者復活戦2組に出場した上山紘輝(住友電工)は20秒92(+0.6)で4着に終わり、準決勝進出はならなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

「うまくいかず、流れも良くなく、終わってしまったという感じです」と上山。前夜の予選では20秒84(-0.1)で組6着だった。そして今日は午前のレース。「短い時間の準備ですけど、みんな条件は一緒。その中で自分の良い走りができなくて悔しいです」。

世界選手権は22年、23年と出場し、迎えた初の五輪。「この舞台で準決勝に進んで勝負することが目標だった。リパチャージ(敗者復活戦)を通れないのも悔しいですし、(予選を含めて)2本走って良い点があまり見つからなかったので、すごく悔しい結果」と力なく話した。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)6日目 パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子200m敗者復活戦2組に出場した上山紘輝(住友電工)は20秒92(+0.6)で4着に終わり、準決勝進出はならなかった。 「うまくいかず、流れも良くなく、終わってしまったという感じです」と上山。前夜の予選では20秒84(-0.1)で組6着だった。そして今日は午前のレース。「短い時間の準備ですけど、みんな条件は一緒。その中で自分の良い走りができなくて悔しいです」。 世界選手権は22年、23年と出場し、迎えた初の五輪。「この舞台で準決勝に進んで勝負することが目標だった。リパチャージ(敗者復活戦)を通れないのも悔しいですし、(予選を含めて)2本走って良い点があまり見つからなかったので、すごく悔しい結果」と力なく話した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top