HOME 国内、日本代表、五輪
男子200m飯塚翔太は20秒67で予選5着 4大会連続の五輪で敗者復活戦へ/パリ五輪
男子200m飯塚翔太は20秒67で予選5着 4大会連続の五輪で敗者復活戦へ/パリ五輪

パリ五輪男子200m予選に出場した飯塚翔太

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)5日目

パリ五輪・陸上競技5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選4組に出場した飯塚翔太(ミズノ)は20秒67(+0.2)で5着となり、敗者復活戦に回った。

広告の下にコンテンツが続きます

男子の主将を務める33歳の飯塚は、スタートから乗り切れず、直線に入ると下位争いに。得意の後半でも追い上げきれずに、5着にとどまった。

男女を通じて、最多タイの五輪出場となる飯塚。過去3大会はいずれも予選敗退だったが、昨年のブダペスト世界選手権では予選で自身海外最高となる20秒27をマークして準決勝に進んでいた。

6月の日本選手権では20秒69の4位にとどまっていたが、ワールドランキングによって代表に決まっていた。

敗者復活戦は8月6日の19時30分(日本時間)から行われる。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)5日目 パリ五輪・陸上競技5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選4組に出場した飯塚翔太(ミズノ)は20秒67(+0.2)で5着となり、敗者復活戦に回った。 男子の主将を務める33歳の飯塚は、スタートから乗り切れず、直線に入ると下位争いに。得意の後半でも追い上げきれずに、5着にとどまった。 男女を通じて、最多タイの五輪出場となる飯塚。過去3大会はいずれも予選敗退だったが、昨年のブダペスト世界選手権では予選で自身海外最高となる20秒27をマークして準決勝に進んでいた。 6月の日本選手権では20秒69の4位にとどまっていたが、ワールドランキングによって代表に決まっていた。 敗者復活戦は8月6日の19時30分(日本時間)から行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.27

コモディイイダ・松村幸栄が新日本住設グループに移籍 「これからも自分らしく挑戦し続けていきます」

コモディイイダ女子陸上部所属の松村幸栄が3月末で退職し、新日本住設グループに移籍することが発表された。 松村(旧姓・永田)は静岡県出身の37歳。須磨学園高時代には全国高校駅伝で優勝を経験したほか、個人でもインターハイに出 […]

NEWS 世界の経験を初のアジア大会へ!佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」

2026.03.27

世界の経験を初のアジア大会へ!佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が会見に登壇した。 シリーズ優勝者および第109回日本選手権者と […]

NEWS マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負

2026.03.27

マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の矢田みくに(エディオン)が会見に登壇した。 今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン […]

NEWS 初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視

2026.03.27

初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が会見に登壇した。 MGCシリーズチャンピオン […]

NEWS アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ

2026.03.27

アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の山下一貴(三菱重工)が会見に登壇した。 23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top