HOME 国内、日本代表、五輪
女子20km競歩の藤井菜々子は悔しい32位 満足な練習ができず「歩型が荒れてしまった」/パリ五輪
女子20km競歩の藤井菜々子は悔しい32位 満足な練習ができず「歩型が荒れてしまった」/パリ五輪

パリ五輪女子20km競歩に出場した藤井菜々子

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)1日目

パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、女子20km競歩で2大会連続出場の藤井菜々子(エディオン)は、1時間34分26秒で32位に終わった。

広告の下にコンテンツが続きます

レース展開は序盤から「想定よりもかなり速く入った」と藤井。その流れに対応できなかった。「練習ができていなくて」と事前のトレーニングが十分詰めなかったことを明かし、「無理に入ってしまい、歩型が荒れてしまいました」と話す。

そのため、13km手前でロス・オブ・コンタクトの警告が3枚になり、ペナルティーゾーンで2分間待機。順位をさらに下げてしまった。

前回の東京大会(13位)に続く代表。「前回は初めてで何もわからなかったけど、今回は責任感を感じながら歩きました」。2度目の五輪では入賞を目標にしていたが、悔しい結果に。「あまり力を出し切れなかったです」と肩を落とした。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)1日目 パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、女子20km競歩で2大会連続出場の藤井菜々子(エディオン)は、1時間34分26秒で32位に終わった。 レース展開は序盤から「想定よりもかなり速く入った」と藤井。その流れに対応できなかった。「練習ができていなくて」と事前のトレーニングが十分詰めなかったことを明かし、「無理に入ってしまい、歩型が荒れてしまいました」と話す。 そのため、13km手前でロス・オブ・コンタクトの警告が3枚になり、ペナルティーゾーンで2分間待機。順位をさらに下げてしまった。 前回の東京大会(13位)に続く代表。「前回は初めてで何もわからなかったけど、今回は責任感を感じながら歩きました」。2度目の五輪では入賞を目標にしていたが、悔しい結果に。「あまり力を出し切れなかったです」と肩を落とした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

日立・田村紀薫が現役引退 日本選手権やアジア・クロカンに出場 2月の実業団ハーフがラストレース

1月13日、日立は、プレイングコーチとして活動してきた田村紀薫が、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンを最後に現役を引退すると発表した。 田村は1990年生まれの35歳。広島・五日市中時代から陸上を始め、2年時に […]

NEWS 田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

2026.01.13

田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。 田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2 […]

NEWS 國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top