HOME 国内、日本代表、五輪
陸上最初の種目・男子20km競歩で日本勢がダブル入賞 池田向希が7位、古賀友太が8位/パリ五輪
陸上最初の種目・男子20km競歩で日本勢がダブル入賞 池田向希が7位、古賀友太が8位/パリ五輪

24年パリ五輪代表の池田向希(右)と古賀友太

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)1日目

パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩では前回東京大会銀メダルの池田向希(旭化成)が1時間19分41秒(速報値)で7位。初出場の古賀友太(大塚製薬)が1時間19分50秒(速報値)で8位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

レースはセーヌ川にかかるイエナ橋発着のコースで行われた。トロカデロ広場園前をスタートし、イエナ橋を渡って、エッフェル塔前を通る。L字型のコースとなっている。

朝方の雷雨の影響で競技時間は当初より遅れて8時(日本時間15時)。序盤から1km4分00秒前後のペースで展開していたが、14km過ぎからペースアップ。15kmまでの1kmは3分54秒とすると、16kmまでは1km3分51秒に上がった。

池田は先頭集団について5位あたりでレースを進めていたが、17kmあたりから徐々に後退し、後続からも抜かれる展開に。悲願の金メダルこそ逃したが、前回に続く入賞を遂げた。

古賀は池田よりも早く、先頭集団から離れたものの、粘って順位を上げて8位に食い込んだ。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)1日目 パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩では前回東京大会銀メダルの池田向希(旭化成)が1時間19分41秒(速報値)で7位。初出場の古賀友太(大塚製薬)が1時間19分50秒(速報値)で8位に入った。 レースはセーヌ川にかかるイエナ橋発着のコースで行われた。トロカデロ広場園前をスタートし、イエナ橋を渡って、エッフェル塔前を通る。L字型のコースとなっている。 朝方の雷雨の影響で競技時間は当初より遅れて8時(日本時間15時)。序盤から1km4分00秒前後のペースで展開していたが、14km過ぎからペースアップ。15kmまでの1kmは3分54秒とすると、16kmまでは1km3分51秒に上がった。 池田は先頭集団について5位あたりでレースを進めていたが、17kmあたりから徐々に後退し、後続からも抜かれる展開に。悲願の金メダルこそ逃したが、前回に続く入賞を遂げた。 古賀は池田よりも早く、先頭集団から離れたものの、粘って順位を上げて8位に食い込んだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top