HOME 国内、日本代表、五輪
女子競歩の岡田久美子は調整順調「メダルを狙える位置。新たな挑戦でワクワクしている」/パリ五輪
女子競歩の岡田久美子は調整順調「メダルを狙える位置。新たな挑戦でワクワクしている」/パリ五輪

24年パリ五輪代表の岡田久美子

パリ五輪・陸上競技に向けて日本代表選手団が7月27日午前、出国前に羽田空港で会見を行い、意気込みを語った。

2016年リオ、21年東京に続く3大会連続の五輪代表となる女子競歩の岡田久美子(富士通)は「いよいよだなという気持ち。身の引き締まる思いです」と話した。

広告の下にコンテンツが続きます

4月下旬の世界競歩チーム選手権(トルコ・アンタルヤ)では池田向希(旭化成)とコンビを組んで、男女混合競歩リレー(男女2人が交互で2回歩き、42.195kmのタイムで競う)では銀メダルに輝いた。

その後は同じく競歩代表の髙橋和生(ADワークスグループ)や柳井綾音(立命大)と長野・志賀高原で合宿を実施。起伏のあるところを歩き、脚力強化や身体作りを取り組んでいた。

「順調に積んできて、調整もうまく行っているので、自信を持ってスタートラインに立てるのかなと思います」と表情は明るい。

前回の東京大会のあと、所属先が変わったりと結婚するなど、環境が変わり「すごく激動の3年間だったかな」と振り返る。

20kmと、五輪初実施の混合競歩リレーの代表となっている岡田。過去2大会は個人(20km)で出場し、リオ大会が16位、東京大会は15位だったが、今度は大きな目標を掲げている。「混合競歩はメダルを狙える位置にいます。過去2大会とは別で、新たな挑戦する気持ちでワクワクしています」と声を弾ませた。

パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。

パリ五輪・陸上競技に向けて日本代表選手団が7月27日午前、出国前に羽田空港で会見を行い、意気込みを語った。 2016年リオ、21年東京に続く3大会連続の五輪代表となる女子競歩の岡田久美子(富士通)は「いよいよだなという気持ち。身の引き締まる思いです」と話した。 4月下旬の世界競歩チーム選手権(トルコ・アンタルヤ)では池田向希(旭化成)とコンビを組んで、男女混合競歩リレー(男女2人が交互で2回歩き、42.195kmのタイムで競う)では銀メダルに輝いた。 その後は同じく競歩代表の髙橋和生(ADワークスグループ)や柳井綾音(立命大)と長野・志賀高原で合宿を実施。起伏のあるところを歩き、脚力強化や身体作りを取り組んでいた。 「順調に積んできて、調整もうまく行っているので、自信を持ってスタートラインに立てるのかなと思います」と表情は明るい。 前回の東京大会のあと、所属先が変わったりと結婚するなど、環境が変わり「すごく激動の3年間だったかな」と振り返る。 20kmと、五輪初実施の混合競歩リレーの代表となっている岡田。過去2大会は個人(20km)で出場し、リオ大会が16位、東京大会は15位だったが、今度は大きな目標を掲げている。「混合競歩はメダルを狙える位置にいます。過去2大会とは別で、新たな挑戦する気持ちでワクワクしています」と声を弾ませた。 パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

中大が4×400mR学生新V!3分03秒30で13年ぶり栄冠「3人の思いを背負って」アンカー・田邉が逆転フィニッシュ/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子4×400mリレーは中大が3分03秒30の学生新で13年ぶりの優勝を飾った […]

NEWS 世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

2026.09.07

世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]

NEWS 東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top