HOME 中学、好記録

2024.07.20

【女子100m】新井凛生(足立十四中1)12秒04=中1歴代3位
【女子100m】新井凛生(足立十四中1)12秒04=中1歴代3位

23年全国小学生陸上6年女子100mで優勝した新井凛生

東京都中学校通信大会が7月20日、八王子市上柚木公園陸上競技場で行われ、女子1年100m予選で新井凛生(足立十四)が中1歴代3位の12秒04(+1.8)をマークした。

新井は昨年の全国小学生交流大会6年100mで12秒41の小学生最高記録、大会新記録をマークして優勝。それまでの小学生最高記録は、2021年に岡林結衣(まほろば南国・高知/現・大津中3)が樹立した12秒56で、0.15秒上回るものだった。

広告の下にコンテンツが続きます

その時の自己記録を0.37秒更新し、中1最高記録(11秒98)まで0.06秒と迫った新井。東京都中学校通信大会女子1年100mの準決勝と決勝は7月21日に行われる。

東京都中学校通信大会が7月20日、八王子市上柚木公園陸上競技場で行われ、女子1年100m予選で新井凛生(足立十四)が中1歴代3位の12秒04(+1.8)をマークした。新井は昨年の全国小学生交流大会6年100mで12秒41の小学生最高記録、大会新記録をマークして優勝。それまでの小学生最高記録は、2021年に岡林結衣(まほろば南国・高知/現・大津中3)が樹立した12秒56で、0.15秒上回るものだった。その時の自己記録を0.37秒更新し、中1最高記録(11秒98)まで0.06秒と迫った新井。東京都中学校通信大会女子1年100mの準決勝と決勝は7月21日に行われる。

女子100m 中1歴代10傑をチェック!

11.98 1.5 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2017.10. 8 12.01 1.3 天城帆乃香(天竜・静岡)      2011. 3.31 12.04 1.8 新井凛生(足立十四・東京)     2024. 7.20←NEW! 12.10 1.0 吉永ひまり(御幸・神奈川)     2022. 8.21 12.13 0.7 三好美羽(神辺西・広島)  2022. 9.24 12.19 1.0 北祐子(蒲原・東京)  1980.11. 3 12.19 0.0 岡林結衣(大津・高知)  2022. 9.17 12.25 1.3 須川真衣(三重大附・三重)  2015. 8.10 12.27 0.6 北尾心映(厚生・三重)  2020. 8. 8 12.27 1.3 伊藤優亜(旭二・千葉)  2021. 6.27

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.08

中国電力が2連覇達成!! 1区・菊地駿弥から先頭譲らず23回目のV マツダ、中電工がニューイヤー駅伝へ/中国実業団対抗駅伝

◇第65回中国実業団対抗駅伝(11月8日/広島・せら文化センター発着、7区間80.8km) 第65回中国実業団対抗駅伝が行われ、中国電力が3時間54分24秒の大会新記録で2年連続23回目の優勝を果たした。 広告の下にコン […]

NEWS トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞  北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝

2026.11.08

トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞 北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝

◇第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝(11月8日/愛知県田原市・7区間80.5km) 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝が行われ、中部ではトヨタ […]

NEWS 青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

2026.11.08

青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。 今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2 […]

NEWS 熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

2026.11.08

熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

昨年開かれた東京世界選手権と東京デフリンピックの開催1周年を記念したイベントト「RUNS:INTO KK」が11月7日、両大会の前夜祭やマラソン競技で使用されたKK線(旧東京高速道路)で開かれた。 1周年記念トークショー […]

NEWS ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

2026.11.08

ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

第21回世田谷246ハーフマラソンは11月8日、東京・駒沢オリンピック公園競技場を発着で行われ、古川陽樹(青学大1)が1時間2分50秒(速報値)で優勝した。 古川は岩手・盛岡大附高出身。1年時に全国高校駅伝3区18位の力 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top